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フロリアル 

florial


最近また精油(エッセンシャルオイル)をよく買っている。

最近のお気に入りのメーカーは「フロリアル」

「フロリアル」はフランスのメーカーで、原料になる植物は野生、もしくは無農薬。

フランスはオーガニックの基準がとても厳しいらしいので、フランスでオーガニック認定を受けている精油は品質が良いとされている。
もちろんこのフロリアルもオーガニック認定を受けている。

抽出方法にもこだわっているらしく、芳香成分を壊さないように抽出するため、より自然の植物に近い香りがするらしい。


でも、初めてこのメーカーの精油を香った時は「臭いっ!」と思ってしまった。
香りが「濃い」のだ。


精油だけではなくフローラルウォーター(精油の成分を微量に含んだ水。精油を抽出する過程で採れる)も濃い。
ローズのフローラルウォーターの香りは濃すぎて私は使えない(ローズの香りがあまり好きではないので…)

驚いたのはメリッサのフローラルウォーター。

「甘っ!!」

メリッサってこんな香りだったっけ??

と一瞬面食らいましたが、本来の植物の香りってこんな感じなのかも…。



散々「濃い」とか書きましたが、これがブレンドすると非常に良い香りになるのです。
香りの持ちも良い気がするし。

同じ植物でもメーカーによって全然香りが違うのがとっても面白い。


フロリアルはある程度買い揃えてしまいそうです。
それぐらいお気に入り。



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第17回AEAJインストラクター二次試験 

一次試験の内容はあまり覚えていないので、二次試験で出題された問題を覚えている範囲で書こうと思います。


●ジャン・バルネについて

1.ジャン・バルネの活動を50字以内で述べよ。

2.ジャン・バルネがアロマテラピーに対し示した姿勢および注目した製油の有効性について25字以内で述べよ。

3.ジャン・バルネの著作のタイトルを書け


●ペパーミント精油について

1.検定テキストに記述されている科名を書け

2.検定テキストに記述されている成分を3つ挙げよ

3.検定テキストに記述のある(協会が定めている、だったかも…)濃度の上限は何パーセントか。


●ゼラニウム精油について

1.検定テキストに記述されている科名を書け

2.検定テキストに記述されている成分を3つ挙げよ

3.抽出方法は?


●油脂および月見草油について

1.油脂の主成分は何か

2.1の答えの構造について30字以内で述べよ

3.不飽和脂肪酸の特徴と酸化の特性について30字以内で述べよ

4.必須脂肪酸を2つ挙げよ

5.月見草油に含まれる特徴的な不飽和脂肪酸の名称を書け

6.5で答えた不飽和脂肪酸の二重結合の数は何個か

7.5で答えた不飽和脂肪酸が代謝されてできる生理活性物質の名称を書け


●アレルギーについて

1.アレルギーの原因となる物質の総称を書け

2.1に対し抗体を作るためB細胞が分化する。その分化細胞の名称を書け(問題がどのように書かれていたか忘れました。確かこんな感じで出題されたような…)

3.Ⅰ型アレルギーにおいて2で答えた細胞が産生する抗体の種類の名称を書け

4.3で答えた抗体がマスト細胞に付着した状態を何と言うか

5.4の状態で1で答えた物質が結合すると放出される物質の名称を書け

6.Ⅰ型アレルギーに分類される疾患を2つ書け

7.アナフィラキシーショックとはどのようなものか。40~50字で説明せよ


●免疫について

1.白血球の中で、特異的防御機構で中心となりはたらく免疫細胞の総称を書け

2.1で答えた免疫細胞の中で、司令塔的な役割を果たす細胞の名称を書け

3.白血球の約55%を占め、食作用があり膿に関係する免疫細胞の名称を書け

4.白血球中、食作用を持ち、最も大きな免疫細胞の名称を書け(血液中の名称)

5.後天性免疫不全症候群とはどのようなものか。40~50字で説明せよ



出題のされ方などあいまいな点は多いですが、覚えているものを書いてみました。ちなみに順番などは適当ですので悪しからず…。

インスト試験勉強 

あ~、久しぶりの更新になってしまいました…。マメに覗いていただいている方、すみません…。

最近はさすがに本腰入れて勉強し始めました。なんせアロマテラピーインストラクター試験までもう1ヶ月ちょっと。そろそろ真剣になった方がいいかなと(でも、もうかなり間に合わない状態ですが)

とにかく範囲が広くて大変困ってはいるのですが、解剖学と精油学に関してはほぼ完璧にしておかないとかなり難しい。

そこで、解剖学に関しては…

この「目で見るからだのメカニズム」

この本1冊丸暗記です。

だいたい解剖の本の丸暗記を1ヶ月でなんて到底無理なのですが、そこを無理だからと言って諦めていては前に進めないので、ひたすらやります。


最近の試験の傾向では解剖学に関する出題が増えてきているとか。

アロマテラピーコンプリートブック」という、試験の内容に沿ってわかりやすくまとめられている本もあるのですが、それだけでは全く足りない部分もあります。
特に私のような2次試験受験者には、「アロマテラピーコンプリートブック」だけでは間に合わない。


精油学(各論、総論)に関しては、試験の対象になる精油30種類の特徴、産地、抽出方法、抽出部位などはもちろんですが、

●学名もきちんと書けるようにすること(1次試験ではここまで必要ないようですが)

●成分の分類を細かく覚えておくこと(例えばスクラレオールはジテルペンアルコール、ネロリドールはセスキテルペンアルコール、と言う風に同じアルコール類でもその中のどこに属するのかというようなこと)

●精油の製造方法(どの様な処理を施して精油が抽出されるのかという詳しい工程も含めて)

●精油の吸収ルート(特に嗅覚からのルートはどういう伝達経路をたどるのか、他のルートとはどのような違いがあるのか)

なども詳しく頭に叩き込むようにしています。



頭に叩き込むことが多すぎて嫌になりますが、試験まであと少し。

人生の中で考えれば1ヶ月なんてあっという間。そのくらいの期間なら頑張ってみるのもいいだろうと。



そんなこんなで、ブログの更新がさらに停滞しつつありますが、ご勘弁を。

試験までは勉強の息抜きに突然更新するかも知れませんが、今までより更に回数が減りそうです。ごめんなさい~。


だらだら 

「2月から本腰入れて勉強しよう」

…と思っていたアロマテラピーインストラクター資格の勉強。


2月ももう1週間経ちましたが、ほとんど手をつけていない状態。

そしてこんな時に限って、遊びのお誘いが多数舞い込んでくる。(普段はほとんどないくせに…)


あまりにもやる気の抜けている自分に喝を入れようと、勉強のスケジュールを立ててみた。

いざ、スケジュールを立ててみてびっくりしたのだが、


全く時間が足りない。



今になって、周りが焦っていたのがよくわかる。


のんきにハンドクリームを作ったり、ハーブティーの研究をしてみたり、任天堂64にハマったり…

そんなことをしている場合じゃないのだ!!


でも今日はbelow the seaの音を聴いていたいから、明日からはじめよう。



嗚呼、駄目人間。


インストラクター試験 

以前に1度記事にしたことがある「アロマテラピーインストラクター試験」

3月26日に行われるということで、あと2ヶ月。


インストラクター試験を受けると言いながら、スケジュールも何も全くチェックしていなかった私。
職場の人に言われて昨日ようやく日程がわかったという始末。


あまりの忘れっぷりの良さに自分でも呆れる。


もちろん勉強も手付かずの状態。
こんなことではとても合格するとは思えないが、まあやれるだけのことはやってみようかなと。
次回に受験をのばしても良いのだけれど、今回受験しようと前から決めていたのでとりあえず受けてみる。

2月から本腰入れて勉強します。
(本当は今日からでもやらなければならないのだけど、なんとなくやる気が湧かないので…)


周りは皆必死で頑張っているのに、私はそれを見ても焦るということができない。
ある意味得な性格だ。

得意な化学と解剖学から勉強しよう。
最初から苦手な範囲を勉強するのは楽しくないので後回し。追い込まれたら苦手なものでも無理やりできるだろう。


あくまでも楽観的。
別に不合格でも人生が終わるわけでもないしな~。
楽しみながら勉強します。


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