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太陽礼拝 



私は自宅でヨガをやっていますが、「太陽礼拝のポーズ」はなぜかやったことがありませんでした。

たま~に顔を出すヨガスクールで合掌礼拝法というのを教えてもらっていたので、そちらをやっていたのです。

でも最近、なんとなく物足りないので太陽礼拝に切り替えることに。

「太陽礼拝のポーズ」は呼吸のリズムに合わせて、10~20ぐらいのポーズ(いろんなやり方があるらしいので、それぞれポーズの数も違うようです)を流れるように行う一連の動きです。

準備運動(?)のあと、一番初めのポーズとしてこの太陽礼拝をされることが多いみたいです。

体にエネルギーを取り入れて、そのエネルギーで1日を快適に過ごそうというような意味があるそうです(インドでは朝に行われるよう)



この本に太陽礼拝が載っているのですが、なかなか丁寧に書かれていて良いです。
ポーズや呼吸はもちろん、注意すべき点も書かれているのでありがたい。

あと付属のDVDに太陽礼拝が収録されているので、実際に動きを見ることが出来ます。

ただ、このDVDがちょっと曲者で、「見ながら一緒に動く」ということが出来ません。

「一応、こんな感じでやります」というのを見せてくれるだけのものなので、動きを頭に入れてからの方が良い気がします。

私はまず、本を見ながら全体の流れを覚えて、一連の動きが頭に入ってから注意点をチェック。
それからDVDを見て、呼吸のリズムを覚えながらやりました。ちょっと面倒ですけど…。


やってみると結構ハードで良い感じ。
わりとゆっくりな動きなので使っている筋肉を意識できて良いです。


DVDには、他にもいろんな呼吸法が収録されているので、それは良かったかな。

本を読んでDVDを見れば、ある程度のことはわかるようになっているので、あまりスクールに行かない私にはとてもありがたい本です。

写真もキレイだし。




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自己満足 

mayurasana

ヨガを始めて約1年半。

やっと「孔雀のポーズ」(上の写真参照)ができるようになりました。

「孔雀のポーズ」といってもいろいろあるようですが、私が教えてもらったのはこれです。


本当はもっと早くできるのでしょうが、なんせ私は横着で気が向いたときにしかやらないので、こんなに時間がかかってしまいました…。


仕事の関係もあるのか、腕の筋肉が強い私は「カラスのポーズ」(鶴のポーズとも言われています)がすぐにできたため、「孔雀のポーズ」もすぐにできるだろうと思っていました。

…甘かった。

腕の筋肉はもちろん、腹筋、背筋、殿筋など全身の筋肉と、さらにバランスが要るので非常に大変。というか少しでも重心がずれてしまうとアウトです。

しかし、や~っとできるようになったのです。
全身の筋肉が鍛えられた証拠です。ペースは非常にゆっくりでしたけど…。



そうそう、私は昔からなぜかキレイに筋肉をつけることに異常に執着するのです。
でもボディービルダーのようなガチガチの硬い筋肉は嫌で、しなやかな筋肉が好きなのです。

それを考えるとヨガに惹かれたのは当然なのかもしれません。


中学生ぐらいの頃から、器械体操をはじめました。その頃から筋肉を鍛える、ということを考え出したように思います。
それからはバレエをやってみたり、ダンスをやってみたり…。

でも気分屋の私にはゆっくりマイペースでできるヨガが一番性にあっているかな。


そのおかげか、たいして運動もしないのに現在体脂肪率12%という驚異的な数字を維持しています。

女性として自慢できることではありませんね…よく考えたら。

まさにこれが自己満足というやつなのですね…。
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