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Explosions in the Sky 



Explosions in the Skyという人たちは凄い。と聴くたびに思う。


もし、「彼らの作品の中でもっとも好きなアルバムはどれですか?」という質問を受けたら答えにとても困る。
だって、どれも好きだから。

「彼らの作品の中でもっとも好きなアルバム」は気分によって変わる。
最近は、この「How Strange, Innocence」がお気に入り。


音が叫んだり、悲しんだり、泣いたりしている。
それがダイレクトに伝わってくる作品は少ないと思う。
文字にしようとするとなかなかうまい表現が見つからないが、
音で感情を表現しているというよりは、音そのものが感情、という感覚。


そして常に一つの感情だけではなく、複数の入り混じった感情が複雑に渦巻いていて、そこに惹きつけられてしまう。
「陰」の部分も、「愁」の部分も、「痛」の部分もあると思うのだが、不思議とその中に「負(マイナス)」の感情はないように感じる。



だから彼らの音楽が好きだ。



なんか、アルバムを聴いているというよりは自分の感情をフィードバックさせているような錯覚にとらわれる。


そのためだろうか、自分の状態があまりにもぐらついているときはこのアルバムをあまり聴きたくないな~と思うことが多いような気が。


最近このアルバムが好きで聴けているということは、今の精神はある程度安定しているということか。



私の健康のバロメーターにもなってしまうExplosions in the Skyはやっぱり凄い。

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KYTE 

久しぶりすぎる更新になってしまった。

約2年近くも放置していたが、よくこのブログ消されなかったよな~と思う。
FC2ありがとう。


久しぶりに自分のブログを覗いてみて以前書いたことがほぼ記憶になく、

「こんな記事書いてたんだ」とか、「うわ~、こんなこと思ってたんだ」

とかが、ちょっと面白いな~と感じた。

そこでまたちょっと書いてみるか、と思った次第であります。はい。




ではいきなり最近のお気に入り。










KYTEの「KYTE」

これ、いいよなぁ。

なんだかまだ20歳ぐらいの人たちらしいのだけれど、すごい。

20歳そこらでこんな音楽創れてしまうって、どういうことだ。


なんとなく頭の中から創まって流れてくるような感覚の音楽。
決してBGMではなく、自分の中から起こって鳴っているような錯覚。

憂い、というほどではないけれどちょっと感傷に浸れる部分もあって好きです。
静かな流れながらも音にメリハリをつけていて、ちゃんと抑揚がある。

ささやくように歌うVo.の声は存在感があるわけでもなく、
ないわけでもなくでちょうど良い。

たまに人の意識に無理矢理入り込んでくる声というものがあるが、
この人はまったく人の意識を邪魔せずにささやき続けている。

これって結構すごいことだと思う。


そういう安心感からか、これ聴きながら眠ると自然に眠れます。
(あくまでも個人的意見ですが)


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