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Moving Mountains 



さすがはDeep Elm。 いい音楽を送り出してくる。

と、偉そうに一人で勝手に感心したアルバム。



技術的なものがあーだ、こーだ、というのではなく、もう単に好みなのだ。



1曲目「Aphelion」のVoの入りは一瞬Thursday 「Full Collapse」の4曲目「Autobiography of a Nation」を彷彿させた。
静かな長めのイントロから耐えかねたように噴き出す感情。
私は、どうもこういうのに弱いらしい…。

まず、1曲目のこの部分だけで結構満足した。


伸びのある2人の声が絡み合い、メロディーとなって表情を作っている。
またこの若く、青い声が個人的に好み。


アルバム全体では中盤から後半にかけて落ち着いてくるが、その中にも起伏があるので単調な感じはしない。

気分によってVoに注目して聴いてみたり、サウンドのみに耳を澄ましてみたりして聴いているが、とてもバランスがよくどちらも素晴らしい。

少し荒削りなところもあるのかもしれないけど、またそれがいいのだと思う。


ラスト3曲は緩やかな流れながらも広がる歌声とサウンドに惹きつけられる。


久々に脳がしびれたエモーショナルな音楽だ。

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