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THE FIRE THEFT 



2003年リリースのデビューアルバム「the fire theft」

元sunny day real estate(以下sdre)のメンバーが新たに始めたバンドです。(厳密に言うと4人のうち3人。sdre再結成時のギタリストdanは参加していない)

メンバーは
jeremy enigk
william goldsmith(一時フーファイに参加)
nate mendel(現在もフーファイと掛け持ち?)

の3人。


sdreについて少し触れると「伝説のエモ・バンド」として、とても高い評価を受けたバンドです。

92年から活動し、2枚のアルバムリリース後解散。
しかし98年に再結成。3rd、4thをリリースしてまた解散。
(以前sdreについて書いた記事はこちら)



で、このthe fire theftですが、sdreとは結構違った感じになっています。

jeremyの美しいヴォーカルや、崇高な雰囲気はsdreと共通すると思うのですが、一瞬で心に残ってしまうような強烈なインパクトのメロディーがないのです。

いろいろなレビューなどを見ていると、「プログレ」なんて書かれたりもしているようです。(私はプログレというのがいまいちよくわかっていないので、ピンと来ないのですが)



最初はいまいちだな~と思っていましたが、最近ようやく良さがわかってきました。
決して聴きやすい音楽ではないと思うので、何回も聴き込まないとわかりづらいかもしれません。


ビオラやヴァイオリンなどのオーケストラサウンドを取り入れて、空間に広がる壮大な音楽を展開しています。

ドラマティックに展開していく曲の数々。
ミュージカルとかにも使えそうな感じ。



う~ん、何だか上手く説明できないのでオフィシャルサイトで試聴してみてください…。「chain」が試聴できます。

試聴はこちら(オフィシャルサイト)




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