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GET UP KIDS 




今日は大好きなバンドの1つget up kidsを。

99年リリースの2nd「something to write home about」


そういえば、なぜか今までget up kidsの記事を書いたことがなかった。

自分でもなぜかはわからないけど、多分いろんな方が書かれているレビューを読んだり、これを聴くたびに過去の回想に浸れる心地よさみたいなもので満足してしまっていたように思う。

でも今日はあえてこの良質な音楽を1人でも多くの人に聴いてもらいたいがために書いてみよう。



前作よりメロディーに磨きがかかり、確実に成長していることを分からせてくれるアルバム。

アルバム冒頭から疾走感あるキャッチーなメロディー満開。

だけど、キャッチーなだけではなく曲のところどころに瞬間的に切なさを盛り込んでいるところはさすが。
これぞGUKのなせる業だと思う。



とても個人的なことだけれど、このアルバムに一番思い入れがある。
これを聴くといつでも、忘れかけていた過去の感情や情景を思い出すことができる。

過ぎ去った過去を少し切なく感じたり、懐かしく感じたり…get up kidsの音楽を聴いている時にだけ呼び覚まされる記憶。

他のバンドではこの感覚は味わえない。



ちょっと個人的なことに脱線しすぎたので、戻ろう。

1曲目holidayは疾走感のあるキャッチーなナンバー。(ライブでもこの曲は本当に最高だった)

4曲目red letter dayはget up kidsの曲の中では一番好きな曲。
少しずつ変わる曲の展開。
エモーショナルなヴォーカル。
歯切れの良いサウンド。
どれをとっても最高です。

5曲目out of reachはスロウなバラードナンバー。
前半は静かで暖かいサウンドにマットの哀愁あるヴォーカル。
後半グッと盛り上がるサウンドとコーラス。
名曲です。

8曲目my apologyはとにかく曲の展開が素晴らしい。



基本的にはノリの良いキャッチーなメロディーが多いですが、3曲目valentineや5曲目out of reachのような落ち着いたテンポのものもバランスよく取り入れられていて、聴いていて飽きないアルバム。
素晴らしい完成度だと思う。


get up kidsについては、私がリンクさせていただいている方のブログでも触れられているので、(というかそちらの方がずいぶんわかりやすく書かれていると思う)ここで紹介させていただきます。


●まりこくんのブログ
かなり詳しいので、是非一度足を運んでみて下さい。get up kidsのカテゴリがあります。

●yupibackさんのブログ
このアルバムのレビューされてます。他のアルバムのレビューもあり。

●pageさんのブログ
このアルバムや、あとjimmy eat worldの記事も書かれています。

●56さんのブログ
get up kidsやnew amsterdamsについても触れられています。

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コメント

これぞブログ繋がり(笑)

もう承知済みだと思いますが、
私にとって、
この作品は全ての音楽において
一番好きです。

revさんも取り上げてくれて嬉しいです。

これが連携ってものでしょうか(笑)
ブログをやってて良かったです。

ども。リンクの件了解しました。正直に言うと、僕はちゃんとした記事でTGUKのアルバムを取り挙げていないので(ここにリンクがついてて)本当にいいのかな?という気もします。僕も(REVさんと似ていて)まりこくんがいつもTGUKのアルバムを丁寧+熱心に取り挙げてくれるのでそれをみて満足していました(笑)。

>他のバンドではこの感覚は味わえない。

という表現が気に入りました。まさにその通りだと思います。良い記事です☆ ではまた!

まりこくん、56さん、こんばんは。

>まりこくん

まりこくんがブログでget up kidsの記事をたくさん書いてくれていて、その記事を見た方々がgukに触れてくれるのを見ていて、私もとても嬉しくなりました。

解散してしまったのは残念ですが、だからといって彼らの音が色褪せるわけではなく、むしろ私にとっては日に日に大事なものに変わっていっている様な気がします。

だけど、雑誌などではgukの名前を目にすることすら少なくなってきているのも事実。

こういう良いものが埋もれてしまうのはもったいないので、私も記事として残してみました。1人でも多くの方の目に触れることを願って。


>56さん

私はいつも56さんの記事を見て感心してます。情報がとても詳しく書かれているので。

アルバムの感想だけじゃなくいろんな情報があるほうが面白いですし、あと、early novemberについて記事を書かれていたので、そのあたりも一緒に見てもらえたら良いな、という私のひそかな願いも込められています(笑)
(guk、jewなどが好きな方なら、きっとearly~も気に入ってくれるだろうという勝手な思い込みですが)

>まりこくんがいつもgukのアルバムを丁寧+熱心に…

同じですね(笑)
私もまりこくんの記事で満足してました。というか他に言う事がなくなってしまうぐらい丁寧に書かれているので、いつも一人で相槌をうちながら読んでいました。

おこんばんわ~

リンクに謝謝です^^
思いいれを凄く感じさせる文章になってますね。
私の場合はこの系統が好きなんじゃなくて、このバンドだったから気に入ったというのはあるかもしれません。
私は"My Apology"が特に好きです!

pageさん、こんにちは。

TBまでしていただいて、ありがとうございます。

my apology、私も好きです。上手く表現できないですが、あの独特な展開が気に入っています。

>このバンドだったから気に入った…

良い表現ですね。
私はgukの回し者でもなんでもありませんが、そういう言葉を聞くと嬉しく思います(笑)

どうもこんにちわ!

わざわざリンクを貼っていただいて、嬉しい限りです。

最近、The Get Up Kidsのギターを弾くのにハマってまして、「Out Of Reach」ですとか、「Better Half」なんかを弾いております。

彼らの曲を弾いていると、

「本当に良いメロディーだなぁ」

と、感動すらしますね。

僕の大好きなバンドです♪

yupibackさん、こんにちは。

ギターで「out of reach」とか弾けたら…私の身近にそんな人がいたら、間違いなく惚れます(笑)

メロディーを聴いて感動する、っていうのはわかる気がします。
ほんとに彼らのメロディーは素晴らしいですよね。上手く説明できないけど、何かしら心をうつものがあると思います。

こんばんは。前sunny day real estateのところに書き込みした者です。
僕もこのアルバムは大好きです。エモはまだあまり聞いてませんが、自分の中のエモというジャンルでナンバー1のアルバムです。
1番好きなのがやっぱHOLIDAYですね。あとは、close to homeの終わりの部分とかやばいです。
ライブ行ったことあるみたいでとっても羨ましいです。俺は2ヶ月前くらいにGUKを知ったので・・・

関係ないですが、ブログを作ったので、リンクしてもいいでしょうか?

tatsuyaさん、こんばんは。

このアルバムは本当に良いですよね。

>close to homeの終わりの部分とか…

そういうの、よくわかります。
私も「この曲のこの部分が好き」というのはよくあります。「どういう風に良いのか?」と聞かれると説明できないのですが、とにかくココが好き!っていうのありますよね。

リンクの件ですが、もちろんOKですよ。
これからもよろしくお願いします。

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The Get Up Kids: Something To Write Home About

エモコアシーンでは有名と思しき"The Get Up Kids"。すごいバンド名だな、というか何でもありだなと思った。もう解散したらしい。これしか持ってないけど、このバンドのことはそれでも把握できる。メロディアスに縦横無尽する轟音。負の引力(?)を持った陰影を帯
  • [2005/10/16 23:42]
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