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DAKOTA SUITE 

blown about moon


風が冷たくなりだしたこの季節は、まさにdakota suiteの季節。

この季節になると、なぜか無性にdakota suiteの音が聴きたくなる。


今日記事にするこの「blown about moon」というアルバムは、98年にリリースされた1st「alone with everybody」と、同じく98年にリリースされた2nd「songs for a barbed wire fence」がカップリングされた2枚組です。

dakota suiteは元space man3のリチャードにより創られたバンドです。
(dakota suiteの詳しいプロフィールはこちらのレーベルでご覧になれます)

ジャンルで言うとスロウ・コアとか、サッド・コアとか言われていたようです。


ゆったりとした流れに自然に導かれるように、美しいメロディーが浸透していきます。


アコーステッィクとストリングスを上手く融合させたじわじわと広がっていく美しいサウンド。
そこに乗るクリスのちょっと枯れたヴォーカル。
全体的には、いい感じに力の抜けているオーケストラサウンドという感じ。

まさに静かに水が流れるような、そしてその水に包まれているような心地よい感覚。

スロウな時の流れと、この音に包まれている限りは大丈夫だろうという漠然とした安堵感。

優しくありながらも、少し物哀しい旋律。



ここ何年かは、冬の冷たい風に備えてちょっとずつ充電するかのように、寂しさとぬくもりのあるこの音を聴いています。



残念ながら現在アマゾンでは在庫切れ、HMVでは取り扱っていないようです…。

2枚組で¥2625というとてもお得な商品ですので、どこかで見つけたら是非聴いてみてください。




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