スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VERVE 



97年にリリースされた3rdアルバム「urban hymns」

これはもう、いわずと知れた大名盤ですよね。

さすが名盤と言われるだけあって、聴けば聴くほど良くなる。リチャードの優しく包み込むようなヴォーカル…癒されます。


1曲目「bitter sweet symphony」これは歴史に残る名曲といっても過言ではないと思う。シンフォニー…その名のごとくまさに壮大に響く音。

3曲目「rolling people」はサイケデリックなナンバー。曲の展開は天才的。狂っているとしか思えない。さすがverve。圧倒される。

5曲目「catching the butterfly」 何やら不気味な感じで始まる。目を閉じると本当に蝶を捕まえる夢を見ているような錯覚に襲われる。この曲の展開も個人的に非常に好きです。

メロディーの良さは言うまでもないですが、ドラマティックに展開していく曲の数々、verve特有の優しくも狂気を含んだ世界観はまさに天才としか言いようがない。

人間の抱える苦悩や弱さを感じられ、またそれに立ち向かう強さも感じられる作品。

非常にディープな1枚だと思う。
スポンサーサイト

コメント

名盤。

これは本当に名盤ですね。
私はやっぱり1曲目でやられました(笑)
けれど、最初に聴いたとき、
何故かリンドバーグとダブったんですよね。
どの曲か忘れたけど、
イントロ部分が何となく似ている雰囲気があったので(笑)
今では安らぎの名盤です。

まりこくん、こんにちは。

VERVEとリンドバーグですか…!!
全く思いもよらない組み合わせですね。

私はリンドバーグといえば「今すぐkiss me~」という歌ぐらいしかまともに聴いたことがないので…ベタですよね、非常に…(笑)

VERVEはほんと安らぎますね。私も1曲目でやられた人です。
最近はthe drugs don't workがお気に入りです。
もちろんどの曲も素晴らしいですが。

意外と。

「今すぐkiss me」は正に初期ですね(笑)
リンドバーグって、
シンプルなポップロックのイメージが強いけど、
けっこうオーケストラみたいな、
壮大な美しさのある曲も多いんですよね。
最近また聴き返してみると、
日本の歌謡曲のポップさだけでなく、
USインディー系の素朴さや
UKギターロックの綺麗さや、
元気なパンク系や
ハードロックの影響もあったりして、
バラエティの豊かさに改めて気付きました。
後期あたりのアルバムは
少し遊びすぎてる感があって、
余り聴いていないけど、
今でも好きなバンドです。
基本的にはシンプルなんですけどね(笑)

「今すぐkiss me」は初期なのですね。

日本の音楽(というか音楽はどれでもそうなのだろうけど)はわりと海外のバンドの影響を受けているものが多いとは思いますが、けっこうリンドバーグっていろんなところから幅広く影響受けてるんですね。

ちょっと「今すぐkiss me」以外の曲も聴いてみたくなりました。

そして

実際メンバーのルーツはよく知らないし、
ストレートな音楽に変わりはないけれど、
とにかく、
マキちゃんの詩に重ねる音の相性は凄く好きですね。
ある意味、オアシスの「モーニング・グローリー」のように、
シンプルで良いメロディと詩を、
最高に際立たせて曲にする凄さは、
リンドバーグにも通じるかな?
・・・と言っても、
私は96年くらいのアルバムまでしか
聴いていないから、
その後は解らないんですけどね。
だからまた、聴いてみようかなと
思ってます。

私は邦楽をあまり聴いていないので、これといって思い入れのあるバンドってないんですよね…。

でもまりこくんのコメントを読んでいて、久しぶりに日本の音楽が聴きたくなったので、今日はデキシード・ザ・エモンズの「エレキの若大将」を聴いています(笑)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://verkligen.blog16.fc2.com/tb.php/12-1e2ac7f4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。