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RED HOT CHILI PEPPERS 



今日はred hot chili peppersの7枚目のアルバム「californication」を。
もう言うまでもなく名盤だと思うが、なんとなく書きたくなったので書いてみる。


周りの人は私がレッチリ好きだと言うと、ちょっと違和感を感じるらしい。

たぶん、いつも職場に静かな音楽ばかり持っていって聴いているので、意外に思うのだろう。
(とてもじゃないが職場でジョンスペとかninとかを聴ける雰囲気ではないので…)


でも周りが違和感を感じようが、どう思おうが、好きなのだから仕方ない。


以前はレッチリの中では「blood sugar~」が一番好きなアルバムだったのだけれど、ここ何年かでこのアルバムが一番いいと思うようになった。

人生の中の「哀愁」の部分を切り取って見せられているようで、なんだか妙に溶け込んでいける。

「絶望」ではないけれど、日常の「虚無感」とか「空白」がひしひしと伝わってくるような感じがする。


ジョンが復帰したとあって、以前のような音になっているのかと思っていたが、ちょっと違っていて最初は面食らった。
以前のファンクな部分は抑えられ、メロディーを重視したアルバムになっている。

方向性は以前と異なっているけれど、やはりここでも彼らにしか出せないレッチリ特有の音を出している。

アンソニーの年齢とともに深みと柔らかさを増してくるヴォーカルが印象的。

1曲目around the world。まず始まりのフリーのベースにノックアウトされる。かっこいい。これぞレッチリといわんばかりのナンバー。
素晴らしい幕開け。

2曲目parallel universeは疾走感のあるロックナンバー。後半のジョンのギターは最高。

3曲目scar tissueゆったりとしたグルーブにアンソニーのヴォーカルと美しいコーラスが重なる。


しかし、やっぱりこのアルバムは4曲目other side、6曲目californication、15曲目road trippinn'などの哀愁感あふれる泣きのメロディーが秀逸だと私は思う。

名曲「under the bridge」に匹敵するナンバーが盛りだくさん。


レッチリらしさ、を失うことなくこれほどの美しい曲を生み出すのはさすがとしか言いようがない。


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コメント

おこんばんわ^^
直球で来ましたね(笑)
私もジョン復帰以降の枯れたレッチリが好きです。
テクがベースにある、良い歌ばかりだなと。

pageさん、こんにちは。

「枯れたレッチリ」いいですよね。
やっぱりレッチリにはジョンがいるのが一番しっくりくる気がします。(ナヴァロには悪い気もするけど…)

ベースはすごいですよね。ライブでもあのベースには感動しました。

タイトル

この作品は私も好きです。

特に「californication」は
kurt cobainについても触れられ、
切ないメロディーが凄く心に響きますね。

まりこくん、こんにちは。

californicationは名曲ですね。確か曲中でカートに「聴こえるか?」と歌っているんでしたっけ。

このアルバムは今でもわりと頻繁に聴いています。

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