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HOME 



homeの99年リリースの「XIV」(フォーティーン)

このhomeというバンドについては実はあまりよく知らない。
知っていることといえばアメリカのバンドであるということと、「15」というアルバムを出している何とも奇妙な人たちということぐらいだ。

一応、メンバーは以下の4人。

Andrew Deutsch
Eric Morrison
Brad Truax
Greg Anderson



では、何でそんなよくわからない奇妙なバンドのアルバムを持っているのかと言えば、プロデューサーがdave fridmann(mercury rev)、mixにmichael ivins(flaming lips)だったから。

なんとなくこの2人が手掛ける音だったら、きっと素晴らしいものだろう、と推測して買ってみたのです。(当時中古屋で300円という値段で見つけた、という理由もあるのですが)



最初に聴いたときは、とにかく不思議としか言いようがなかった。
当時はあまり音になじむことができなかったのですが、聴けば聴くほど面白くなってくる。


全体的な印象というのがまとまらない。


笛の音や雑音(足音っぽい)から始まる1曲目。ヴォーカルが入ったと思ったらいきなり強制的に2曲目へ移行。

始まり方からしてちょっと普通ではない。


その後は、美しいメロディーもあり、パワーポップらしきものもある。
ジャズっぽいニュアンスのするものもあれば、オーケストラっぽいものもあったり、オリエンタルな感じのものもある。

本当に様々なものの融合。

でも、あくまでもジャズっぽいとか、オーケストラっぽいというだけで、それそのものでないところがまた面白い。


毎日のように聴いていたいアルバムではないけれど、ふとしたときに聴きたくなる。

そしてこれを聴くと、音楽って自由なものだなとあらためて思う。

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