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THE VINES 



2nd発表後、vo.クレイグの体調不良により長期活動休止していた彼らですが、5月ごろから3rdのレコーディングを開始しているという。
クレイグも復帰し、全曲彼が作曲しているらしい。
とにかく復帰万歳。


このアルバムは、2002年発表の1st「highly evoleved」


私のストレスをすっきり解消してくれるアルバムです。

文句なしにかっこいい。
まず1曲目のダークですがハイになれるタイトルトラック「highly evoleved」にやられました。

どっしりと腰を下ろしたリズムとザクザクしたギター、そこに乗っかるクレイグの人のやる気を奪うようなヴォーカル。
完全にノックアウトされる。


こういう風に書いてしまうと、どこにでもあるような普通のロックっぽいですが、VINESの音にはそれだけでは言い切れない何かが存在します。
メロディーはわりと馴染みやすく、ポップな感じもするのですが、何故かダークです。なんとも表現しにくいけど…。

3曲目「outtathaway」、6曲目「get free」など疾走感のあるロックナンバー炸裂。

アルバムのところどころにちりばめられたバラードもまた秀逸です。

次はどんなアルバムになるのか待ち遠しい…。とにかく本当に復帰万歳!!
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