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PORT-ROYAL 



port-royalの今年リリースの1st「flares」

port-royalはイタリアのバンド。
メンバーは

attilio bruzzone
ettore di roberto
emilio pozzolini
giulio corona
michele di roberto


の5人。



以前からこのアルバムについて書こうと思っていたのだけれど、この音楽をどういう風に言葉にして伝えたらよいのか迷っていた。

ジャンルとしてはポストロックとかアンビエントとか、言われているようだ。(余談ですが私はアンビエントというのがいまいちよくわからない。でも最近アンビエントといわれている音楽をいろいろ聴いていると、なんとなく感覚的につかめてきたような気がする。)


簡潔に、感覚的に言ってしまうと「一言では言い表せないアルバム」

音だけでなく、感覚的にもいろんな要素が入っている。

ノイズ、ドローン、ピアノ、ギター…いろんな音が重なり合って聴こえる。

でも雄大で滑らかで美しい。シューゲイザーっぽい感じもする。



一応10曲入っているのですが、曲と曲の境界線があまりない。というか、聴いているとどこが境界線なのかわからない。

アルバム1枚通して、完全に彼らの世界。途中で現実に引き戻されることが無い。全くの別空間だ。


物哀しく、美しい旋律。

糸を引き響く音。

浮遊感と幻想的空間。


音的には違うのだけれど、なんとなく雰囲気や空気がmogwaiっぽい感じを受ける。(あくまでも私の個人的な感覚ですが)


こういう音楽が好きな人には良いだろうけど、それ以外の人が聴くと退屈極まりないかもしれない。

アルバムの中に起伏はあるのだけれど、そんなに激しいものではないので単調に感じる方もいるだろう。


でも私は好きです。もしかしたら今年一番よく聴いているアルバムはこれかもしれない。


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コメント

こんにちは。
いろんな音楽聴いてますね。

私も今年よく聴いた盤です。
と、思って私も日記書きます。
TBさせていただきますね~

またきます。

bluespringさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。


このアルバムは言葉ではなかなか説明できませんが、かなり好きです。美しくて神秘的で。
というか、音楽を言葉にするのって難しいですね…。


こんなブログですが、是非また遊びに来てやってください。では。

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Port-Royal "Flares"

Port-Royal "Flares" ブログサーフィンしていたら、彼等の事を書いている方を見つけました。イギリスのresonantlabelから、今年の4月末に発売された盤。イタリアのバンドである彼等にと
  • [2005/12/17 12:35]
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