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RAZOR LIGHT 


2004年リリースの1st「up all night」

私は最初、彼らの音楽があまり好きではなかった。
というより、ちゃんと聴こうとしていなかったといったほうが正しいかもしれない。

この頃UKからたくさん新しいバンドが出てきていたが、私にはどれもそんなに違わないように感じた。(もちろん聴き込んでいくと、それぞれ違うのですが)
悪くはないけど、特に良いとも思わなかった。

そしてrazorlightもその中の一部として埋もれてしまった。



だけど、幸運だったのは身近にrazorlightをやたらと薦めてくる人間がいたことだ。
その人がいなければ、私はいまだにrazorlightの音楽を聴いていなかっただろうと思う。(今ではそのことにとても感謝している)



razorlightの音楽には心地よさがある。突き抜けるような心地よさ。

とてもストレートで、ダイレクトに脳に届く。

特に新しいこともしていないし、かといって古くもない。

ただ感情のままに鳴らされているサウンド。

それが彼らの屈託のないシンプルなメロディーなのかもしれないと思う。


歯切れの良いサウンドにジョニーの感情的なヴォーカル。

その両方が重なることによって生まれるちょうど良い疾走感。


私はアルバム後半が特に好きだけれど、前半も飛ばすことなく聴くことができる。
曲ごとに違った表情がよく出ていて、単調にならないところが良い。



うまく言葉にできないのが残念なのだけれど、このバンドのリズムが好きだ。たぶん理由なんてない。好みの問題なのかもしれないな~。


勢いだけで突っ走っているのではなく、ちゃんと良いメロディーを持っているし、それを充分に生かせていると思う。


最初はピンと来るものがなかったけれど、聴くごとに好きになれる貴重なアルバムだと今は思う。



かなりどうでもいい余談ですが、ジョニー・ボーレルは男前。
というか、あの漫画に描けそうな美少年っぽい顔が私は好きだ。(黒髪の時が特に良い)
あの顔でビッグマウスなところがまたそそられるところでもある。


でも、何と言っても最近のバンドの中では、カイザーチーフスのニックが一番私の好みの顔をしている。
リバティーンズのカールもなかなか男前だが、ニックには遠く及ばない。

私の中でニックは現在もミュージシャン男前第1位を走り続けている。

最近のバンドに限らずに言えば、レッチリのアンソニーも男前だと思う。(この人の場合は顔というより全部含めて好きなだけかもしれない…)

あと、ジェフ・バックリィ。これは文句なしの男前だ。
若かりし頃のデーモン・アルバーンも…。


何故こんなくだらないことを一生懸命書いているのかよくわからないので、このぐらいにしておきます。

しかもrazorlightの話題から大幅に逸れてしまいました…全く何をやっているのやら…。


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コメント

どうでもいいついでに、
私はrazorlightファンではないのですが
Golden TouchのPVでヴォーカルさん(が、ジョニーさん?)に惚れそうになりました。

黒髪,前髪有りのセミロング限定でした。
それ以外は好みの顔じゃなかったです(笑

お邪魔致しましたー。

bluespringさん、こんばんは。

>Golden TouchのPVでヴォーカルさん(が、ジョニーさん?)に惚れそうになりました。

そう!!あれがジョニーです。あのPVのジョニーが一番格好良いですね。
あの髪型が一番彼の美少年度を上げている気がします。

こんなくだらない話にコメントして頂いてどうもありがとうございます。

誰も読んでないだろうな~と思っていたので、コメントに感謝です。
そして少し恥ずかしい気もします…(笑)

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