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MANIC STREET PREACHERS 



94年リリースの3rd「the holy bible」

私はマニックスの中ではこのアルバムが一番好きです。

確かにアルバムの質としては次作の「everything must go」の方が良いとは思う。
彼らの持っているメロディーの良さが存分に出ているアルバムだと思うし、綺麗にまとまっている感じもある。やっぱりこのアルバムなしには現在のマニックスは存在しないだろうとも思う。


それに比べるとこのアルバムはどうなんだろう?
「everything must go」からマニックスを聴いた人は、「??」じゃないだろうかと思う。
逆にこのアルバムや、以前の作品から聴いている人には「everything must go」の方に違和感みたいなものを感じるかもしれない。

でも個人的には、やっぱりホーリー・バイブルなのです。

前作のような情緒的なメロディーは崩壊し、異様な緊迫感が滲み出ています。
今だから言えることかもしれないけれど、異常に追い詰められたリッチーの内面が浮き彫りになった作品だと思う。
とにかく全てを閉ざしながらも爆発している感じは、イアン・カーティスを彷彿させる。

このアルバムは決して聴きやすいとは思わないですが、「4人のマニックス」を感じられる1枚。


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コメント

「The Holy Bible」も「Everthing Must Go」もどちらも素晴らしいアルバムです。

ただリッチーの件が起きて以来、マニックスに対する思い入れが強くなってしまって、アルバムに対するコメントが正常なのか分からない...

hiroshi-kさん、はじめまして。訪問&コメントありがとうございます。

かなりマニックスお好きなようですね~。

私もマニックス好きです。
と言うか単にリッチーが好きなのか、一時期は自分でもよくわからなくなったこともあります(笑)

特に「everything must go」が出たときはとても違和感を感じてしまいました。
今ではもちろん素晴らしいアルバムだと思っていますけど。

でもやっぱり私にとってリッチーの存在は大きいです、いまだに。

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