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今年よく聴いたアルバム 

クリスマス・イヴ。

年齢とともにクリスマスなんてどうでもよくなってきた。大抵毎年仕事なので特別な日という認識があまりない。
でも、なぜか今年は頼みもしないのに仕事が休みになっている…。

せっかくなのでクリスマスケーキでも買いに行こう、と思い出かけてみたのですが、うんざりするほど人、人、人…。

今日はクリスマス・イヴ、兼土曜日らしい。

どおりで人だらけな訳だ。

ただでさえ人ごみが好きでない私は(人ごみが好きな人っているのかしら…?)ケーキどころではなく、即退散。

そして家でのんびりと音楽を聴いているわけだ。


で、思いついたのですが、そろそろ今年よく聴いたアルバムを書いてみようかなと。

しかしながら今年リリースされたものばかりではないのでご了承を。


まずはこちら。port-royalの「flares」
少し前にも記事にしましたが(port-royalについて書いた記事はこちら)振り返ってみるとやっぱり今年一番よく聴いたのがこのアルバム。
自然にこのCDに手が伸びる感じで、一時はほぼ毎日のように聴いていた。深く潜り込むような幻想的な世界。
ある意味中毒になった作品。



david sylvianの「blemish」(以前に書いた記事はこちら)
これも今年よく聴きました。聴けば聴くほど好きになる感じ。
夏というよりは冬に聴きたくなるアルバム。
冬の寒い日にこの人の音楽が隣にあると、とても自然な感じがする。
はっきりと主張しながらも心地よさを隠している声。
何度聴いても良い声だなと思う。



matt pond PAの「the green fury」
これは季節、気分を選ばず聴ける作品。春のような暖かさもあり、秋のような深みのある哀愁感もある。
いろんな音が重ねられているが、その全てがバランスよく配置されていてまとまっている。どの音が欠けても違うものになってしまう様な気がする。そういう意味では必要な音しか出されていない、と言えるのかもしれない。
そしてこの人のヴォーカルも味があって素晴らしい。


kentの「isola」
kentというバンドは私にとってはちょっと特別なもので、このアルバム以外も結構頻繁に聴いている。今年はkentのアルバムの中でもこの「isola」と「vapen&ammunition」を聴くことが多かった。
彼らの音楽が醸し出す独特の湿った空気感と、滑らかなギター。
流麗なメロディーと一瞬見せる鋭い冷たさ。
私が愛して止まないアルバムの1つ。



他にも今年よく聴いていたアルバムはあるのですが、残りはまた日を改めて…ということで。


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コメント

久々です

クリスマスということで、
この週末は何処に行っても混みそうですね。
私も余り極端な人ごみは好きではないので、のんびり過ごすつもりです。
また聴きたい音楽もあるので、
家でぼうーっとするのも良いですね。
できれば晴れた空を祈っています(笑)

では、HAPPY HOLIDAY!

Merry Christmas!!!

Merry Christmas!!!
寒いクリスマスですが、音楽とともに過ごすのも悪くないかと思います。

僕も今年よく聞いたのはmatt pond PAですね♪

またmatt pond PAのアルバムレビューを書きましたので、見に来てください。

それでは、良いクリスマスを…。

まりこくん、yupibackさん、こんばんは。

>まりこくん

Merry Christmas!
…お久しぶりです。さすがにクリスマスと週末が重なるとどこに行っても人だらけですね。

私も昨日は音楽を聴きながら久々に充実した時間を過ごしました。

きっとお正月もどこにも行かず、こんな調子で過ごしそうです(笑)



>yupibackさん

Merry Christmas!
matt pond paのアルバムのことは、yupibackさんのブログへ行くとよく解る…というぐらい詳しく書かれていますよね。
いつも参考にさせて頂いてます。

matt pondの音楽って、聴いてると幸せな気分になれるところがとても好き。
1枚のアルバムの中で、いろんな表情があるのも魅力ですね。

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