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JAGA JAZZIST 



jaga jazzistの2003年リリースの3rd「the stix」

以前、少しだけこのアルバムについて紹介したが、今日はもう少し書いてみることにする。


このjaga jazzistはノルウェイの10人組。

そしてその10人がまたいろんな楽器を扱うものだから、1枚のアルバムの中に本当に様々な音が飛び交っている。

ギター、ベース、ドラム、クラリネット、サックス、トランペット、トロンボーン、キーボード、ピアノ…などなどいろんな楽器が使われている。
そしてノイズ。



とにかくジャンルというものに当てはめることができない音楽だと思う。(あえて強引に言ってしまうなら、私の個人的な感覚としてはエレクトロニカというのが一番近い気がする)

友人にこのアルバムを薦める時に、「どんな感じの音楽?例えばどんなアーティストに近い?」と聞かれたのだが、返答に困ってしまった。


解説不能


難解なわけではないのだけれど、どういう風にこの音楽を形容したらいいのかわからない。

考えてみたけど、私の言葉の範囲も、音楽的知識も(といってもほとんどないに等しいが)、耳の感覚も、情報も、全てを超越したところで鳴っている音楽。

結局「jaga jazzist」はどこにも属さないし、誰にも似ていない」としか言えない。

そりゃそうなのだ。足を踏み入れたことのない孤島にいきなり何の装備もしないで舞い降りたのと同じなのだから。
右も左もわからない。自分がどこにいるのかもわからない。完全な情報不足。



小刻みなビートに優雅で大らかなサックス、トロンボーンなどの楽器が優しくベールをかけるように乗る。
電子音を主体としながらも、ただうるさくならないのはこういう音のバランスが非常に良いからではないかと思う。

興味のある方は、是非彼らの世界に足を踏み入れてみてください。

試聴はこちら(オフィシャルサイト)

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