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DYKEHOUSE 



dykehouseの2004年リリースの2nd「midrange」

Mike Dykehouseという人の1人ユニットらしい。


以前からずっと記事にしようと思っていて忘れていた。


一時期、このアルバムばかりを聴いていた時期がある。最近思い出したようにまた聴いているのですが、やっぱり好きだ、この音。




dykehouseのこのアルバムを紹介しているところでは、大抵

「シューゲイザー+エレクトロニカ」

と書かれている。


全くその通り。
私も他に良い表現が思いつかない。


発売当時、タワレコかHMVかは忘れたが、「マイブラ2号」みたいな紹介のされ方をしていて気になって買ってしまった。(そういえば、ALL NATURAL LEMON&FLAVORSと言うバンドもマイブラを引き合いに出されていて、思わず買ってしまった記憶がある…)

確かに、マイブラっぽい甘さみたいなものがある。でもマイブラほどゆらゆらしている感じはない。


1曲目from the cradleのじわじわ広がってくる宇宙空間を感じさせる短いインストから始まり、独特の浮遊感とポップなメロディー、ザラザラした音の感触を残しながら進んでいく。

いろんな音を組み合わせ、引き伸ばしたり歪めたりしながらもアルバム全体の空気はまとまっている。


このアルバムを聴いていると、なんとなく気分が上向きになる。

UKっぽい内にこもった様な雰囲気を出しながらも、やっぱり最終的には楽しい感覚が残るのは、彼がアメリカ人だからだろうか?(一概にそうは言えないが、私の中ではやっぱりアメリカ人は陽気、という感覚がある)



だいたいこれを一人で宅録で作ってしまったというところが面白い。
きっと楽しんで作ったんだろうな~。そして彼はシューゲイザーと言われる音楽が好きなんだろうな、と思ってしまった。

そんなアルバムです。


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