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RADIOHEAD 



radioheadの93年リリースの1st「pablo honey」

最近やっと暖かくなってきたので、昼休みに散歩がてら音楽を聴いている。

なぜか最近radioheadが気分に合うようで、散歩の時はひたすらこのアルバムを聴く。


私は彼らのアルバムの中では「the bends」か「ok computer」が好きだ。(どちらのアルバムが好きかは気分によって変わる。)

そして、それは今までずっと変わらなかったのだけれど、ここにきて「pablo honey」が一番好きかもしれない、と思うようになった。

困った。

傍から見れば別に困る必要なんて全然ないだろうと言われるのだろうが、私は困るのだ。

ふとradioheadのアルバムを聴きたいと思ったときにどれを聴こうか迷ってしまう。
全部そのときに聴ければいいのだろうが、とてもじゃないけど今はそんな時間がない。

「pablo honey」「the bends」「ok computer」の中から特に好きな曲をピックアップしてCD-Rにでもすればいい、と言われそうだがそれは嫌だ。

まあ、単なるわがままなのですが…。

とりあえず、この人たちは良いアルバムを出しすぎている。


「ロックは退屈だ」とか、いつかトム・ヨークは言っていたが、なんだかんだ言っても彼らの創る音楽の基本は、このアルバムから変わっていないような気がする。

確かに「ok computer」からエレクトロニカ的なアプローチが増えて、「kid A」ではさらに鮮明になった。「amnesiac」「hail to the thief」では突き進んでしまって完全に独自の世界に入り込んでしまった感じもする。


これは私が個人的に思っていることなので、適当に聞き流してもらいたいのですが、言葉がなくても伝わる音楽をradioheadはずっとやっていると思う。

トム・ヨークのヴォーカルは、radioheadにとって重要なものだと思うけれど、彼のヴォーカルを取っ払ったとしても、やっぱりradiohead以外の何でもないと思う。

音楽そのものがトム・ヨークのヴォーカルのような気がするのだ。


ふぅ~、あまりに上手く書けないのでこれ以上そのことについて書くのは止めよう。(なんか最近こんなのばっかり)


彼らはあまりにも有名だし、今更私が何を書いたところでどうなるものでもない。
それに、アルバムのレビューはいろんなサイトやブログでやっているので、そういうところを見たほうが参考になるだろう。

最後にこのアルバムで、私が特に好きな曲だけ書いてみる。

一瞬ジェフ・バックリィのファルセットを彷彿させるトム・ヨークの声が印象的な1曲目「you」

微妙な曲調の変化が素晴らしい6曲目「any one can play guiter」

どちらも素晴らしいです。はい。


今年は新しいアルバムも出るようなので、今から楽しみだ。
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コメント

ちわっ(笑)

私もこのアルバムでは一曲目が好きです。
あと「creep」も名曲ですよね。

これ以降の実験的な雰囲気のある作品も
それぞれ良いけれど、
やっぱり原点はここにあって、
ロックを聴きたい時は特にこの作品に
手を延ばしてしまいます。

遅くなりました。
アロマテラピーインストラクター試験、合格おめでとうございます!
え~恥ずかしながら実は僕、未だにRADIOHEAD聴いたコトがないのですw
今年こそRADIOデビューするつもりです!

まりこくん、 Coffee Soundsさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

>まりこくん

「creep」も良い曲ですね。

radioheadの曲は、聴いていくうちにどれも良い曲だと思えるようになるのが凄いです。何年経っても良い曲であるからこそ、名曲なのでしょうね~。

次のアルバムはトム曰く、「ok computerに似ている」とか。楽しみですね。


>Coffee Soundsさん

お祝いのお言葉どうもありがとうございます。皆さんの応援もあって、何とか合格することができました。

>え~恥ずかしながら実は僕、未だに…

似たようなコト、私もよくあります。
あまりに有名すぎると、「いつでも聴けるしな~。多分廃盤にはなりそうにないし」とか思ってついつい後回しにしてしまいます…。

こんにちは

レディオヘッドのことではないのですが、サイドに表示されている
destroy all dreamersを試聴してみて
私の好みに合う印象でした。
そのうち欲しいな~と思います(笑)
もし良ければ、またレビューを
お願いしたいです。

まりこくん、こんばんは。

destroy all dreamersですね。
近いうちに記事にしますね。

元々サイドバーに載せているものは、そのうち記事にしようとしているもので、忘れないようにするためのものだったのですが、最近はあまり意味がなくなってきています(笑)

まあ、私がサボって記事にしないのが悪いんですけど…。

でもdestroy all dreamersは近いうちに必ず感想書きますね。

度々。

今晩は。

revさんのこの記事の御蔭もあって、
何となく私もまたこの作品を聴き返したりして、今まで感じた以上に、
ある意味では新鮮な「おっ、これは!」と反応してしまう部分が増えました(笑)

この作品では特に「creep」が
好きだったので、そればっかりに
なってしまう時もあったりするけど、
今また改めて聴くと、
今の私の感覚のせいか4・5曲目とかも
凄く響いてきます。

何度も聴いたことのある曲でも、
その時々の自分の感情の変化によって、
全く違うふうに聴こえるというのが、
何だか素直に心に残りました(笑)

まりこくん、こんばんは。

>何度も聴いたことのある曲でも、
その時々の自分の感情の変化によって~…

ほんとにそうですよね。
聴く時期によって新たに発見できることがあってより一層好きになったり、逆に、昔好きだったものを今聴き返してみて、「何でこれがそんなに好きだったんだろう?」と思うことがあったり(笑)

音楽って面白いですよね。



お久です♪

これなら"Prove Yourself"が歌詞含めてグッときます。音は貧弱だけど、良い曲書いてますね。たまに聴いてはかみ締めてます。

pageさん、こんばんは。お久しぶりです。

Prove Yourselfですか。この曲もいいですよね。

アルバム全体的に、音はまだ貧弱な感じもしますね。デビューアルバムとしてはとても素晴らしいとは思いますが。

私も散歩しながら、その時期満開の桜の下で「you」や「any one can play guiter」を聴きながら良さを噛み締めてました(笑)

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