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ESTER DRANG 



2003年リリースの2nd「infinite keys」

このブログのタイトルもここから拝借しました。

これは売れる!と思ったんですけどね…。
あまりの知名度のなさに悲しくなり、書いてみました。

もちろん人それぞれ趣味というのがありますから、これをハード・コア好きの人や、メタル好きの人に何が何でもおすすめする、という気はないですが。


ジャケットからして癒されますよね…。

空と海と砂浜があるだけで、人っ子1人いない。何もない、といえば確かに何もなく、ちょっぴり淋しい感じもするんですが、そこがまた良い。

何処に行っても人、人、人…の今、何もない自然の景色だけを見ることすら難しいですから…。


それはさて置き、アルバムの感想を。

全体的にしっとりとまとまったアルバム。
ジャケットにあるような静かな海を連想させるサウンド。

ゆりかごを彷彿とさせるゆったりとしたうねりのあるサウンドに、思わず深く眠ってしまいそうな心地よさを感じます。

ギターロックに控えめなエレクトロ二ックな要素。
ストリングス、ピアノなども取り入れていて、透明感溢れるキラキラしたキレイなサウンドに仕上がっています。

いろんな要素を取り入れながらも音の隙間を全く埋めることなく、ガサガサとした感覚を感じられないのが凄いところ。

大らかでゆったりした空気が流れています。
この辺が落ち着いた印象になっている理由でしょうね。

そして透明感があり、そのままスーッと消えてしまいそうな叙情的で美しいヴォーカル。

個人的に好きなのは7曲目if they only knew
静かにゆったりと流れるメロディーにストリングスが絡み、切なくも儚いヴォーカルが歌い上げます。
耳を澄ませば波の音や鳥の声などが聴こえてきそうな美しいサウンド…。


美しく、儚く、心が澄んでいくようなアルバム。


試聴はこちら(purevolume)
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