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KENT 



私の大好きなkentのアルバムを。

これは2000年リリースの4th「hagnesta hill」

友人がこのアルバムを薦めてくれて、初めてkentというバンドを知りました。
それからどっぷりとハマってしまい、他のアルバムも買い集めることに…。
でもやっぱりこのアルバムが一番好きかな。


本国スウェーデンでは国民的なバンドだそうですが、悲しいことに日本ではあまり知名度がないようです…。


冷ややか、かつエモーショナルなギターロック。UKギターロックにクールな感じを加え、どんよりとした重い空気感をプラスしたような感じ。

スウェーデンのレディオヘッド
なんていう例えもちらほらあるようで。

北欧の冷たい空気が伝わってくるようなサウンド。ヴォーカル、ヨアキムのまとわりつき、絡んでいくような独特の歌い方が印象的。
それでいて、透明感あるあの歌声はすごい!


ギターの滑らかに流れるような感じがまたヴォーカルとうまく絡んでいて、独特のメロディーを生んでいます。
リズムもしっかりとして、以前に比べて重みが加わり、成熟した感じさえします。

個人的には6曲目heavenly junkiesが好き。
グルーヴ感のあるロックなナンバーです。水面下で感情が爆発するようなサウンド。

8曲目quiet heart、11曲目protectionは美しく、切なく、痛みを感じるような感覚に泣けてしまいます。
ほんと名曲揃いですよ。

美メロ満載のこのアルバム、これを聴かないのはあまりにももったいない~!

と私は思います。


ちなみにこの「hagnesta hill」英語盤とスウェーデン語盤が出てます。


あ~!!もっとkentの知名度を上げて、ぜひとも彼らを日本に呼びたい~!!



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