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プラド美術館展 

postcard


大阪市立美術館で開催されている「プラド美術館展」へ行ってきました。

平日にもかかわらず、人が多くてびっくり。

スペイン絵画を中心に、16~17世紀のヨーロッパの絵画81点が展示されています。


「ボデゴン」と呼ばれる静物画もとてもリアルに描かれていて凄いのだが、やはり人物画に目を奪われる。

ただリアルに繊細に描かれているのではなく、なんだか絵を見ているだけで描かれている人物の品格や、苦悩や、時代背景などが浮かんでくるようで、ちょっと感動しました。


とても印象に残ったのが、上の写真向かって右の「聖アンデレ」
リべーラという画家の作品。
写真は購入したポストカードを撮ったものなのでわかりづらいですが、とても絵だとは思えないぐらいリアルに描かれている。額のしわや、筋肉、皮膚のたるみ具合など、実にリアルで今にも動き出すんではないかと思ってしまった。
物憂げな表情がなんともいえない。
この人の送ってきた人生まで想像してしまうぐらい、強烈なインパクトがあった。


他にもゴヤやグレコなど有名な画家の絵もあったのだが、この「聖アンデレ」のおかげで印象が少し薄れてしまった。


リベーラという画家は今までまったく知らなかったのだが、今回で私の脳に強烈に焼きついた。

こういう新しい出会いがあるから美術館は面白い。

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引き締まった体とはこういうものです人体掛

ドイツ屈指の印刷会社・教育機材メーカー「エルトンス・クレット社」製の人体掛図で、多くの著名な生理解剖学者の協力によって完成したものです。丈夫なビニール合成紙が使われており、サイズは約840×1180mm、日本語訳のテキストも付いています。・萌え画に励んでみたいと
  • [2007/08/24 13:54]
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