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ENGINE DOWN 



アメリカのバンド。

これは2002年リリースの3rd「demure」

何も知らずに、試聴もせずに思いつきで買ったようなものなのですが、これが大当たり。

まさに私のツボを突いてきました。痛いぐらいに。


いちおうジャンルとしてはエモになるみたいですが…。
冷ややかなエモ??とでも表現したらよいでしょうか。

どことなく冷たく突き放すようなサウンド。突き放されるとついて行きたくなるんです…性格上(笑)


厳しく、グサッと心に刺さるような美しさ

elliottやgloria recordなどとはまた違った感じの美しさですが。

曇り空のような空気を感じさせる音です。なんとなくjunketを彷彿させるような危うさがあるな、と思いました。

振動が伝わってくるようなベース。
砂嵐のようにカラカラに乾いた強烈なギター。
同じく乾いたリズムを刻むドラム。
テンション高いのか低いのかわからない高音ヴォーカル。
どことなく中途半端な盛り上がり方…。

元気になりたい人は聴かないほうがいいかも。聴くとけっこうダークになります。

悲しいわけではないのに哀愁感漂うサウンド。
静かに潜む緊張感。この人たちの醸し出す危うい感じに引きつけられます。その危うさゆえに緊張感があるのかなと思います。

全てにおいて押し付けがましくなく、クール。



このアルバムの曲ではないですが、去年リリースされたアルバム「engine down」に収録されている3曲が試聴可能です。

試聴はこちら(purevolume)


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