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Dreamend 




Dreamendについては、てっきり書いたことがあるものだと思い込んでいたが
今だらだらと見返してみると、なんと1度も書いていないらしい。

思い込みってこわいなあ。



それはさておき、Dreamendの1st「As If by Ghosts 」

1曲目「Of Ravens & Winds」は静かにやさしくはじまり、曲の後半では力強いサウンドを聴かせてくれる。
次の2曲目「Ellipsis」はノイジーなサウンドの中にも何かメルヘンな感じが漂っていて好きだ。



疾走感あるサウンドと、しっとりと優しいうたがごちゃ混ぜになっているアルバムなのだけれど違和感は感じない。
むしろしっくりくる感じがたまらなく良い。




私が特に好きなのは4曲目「The Almighty」
静かに何かがじりじりとせりあがってくる感じと爆発するサウンド。

その後の静かにカウントされる時間が次の音を楽しみにさせてくれる。

そしてむやみに驚かせることなどせずに、きっちりと終焉に導いてくれる。



4曲目だけに限らず、すべてが絶妙なバランスだからこそどことなくまとまっている感があるのかもしれない。
そのあたりが違和感を感じさせないところなのだろうなあ。



何年間か聴き続けていますが、飽きが来ない。
さすがの一枚です。





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