スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Perishers 



The Perishersの「Let There Be Morning 」


The Perishersはスウェーデンの4人組で、この「Let There Be Morning」は2005年リリースの3rd。

この後2007年に「Victorious」というアルバムも発売されているが、私は現在のところ「Let There Be Morning」の方が好きなので、今回はこちらについて書きたい。


叙情的でありながら、なぜか淡々としたメロディーが好き。

特に変わったことをしているわけではないので斬新さや奇抜といった感覚は無い。
斬新なものを探しているかたには無理にはオススメしません。


ありきたりだと言われればそうかもしれない。
たとえばTravisとかThirteen Sensesに似てる、といわれればそうかもしれない。


でもどうしようもなく素敵なのよ、これが。


確かに切ないんだけど哀しくはない。
明るくはないんだけれどダークではない。


感じるのは絶妙なバランスと優しさ。

これに尽きると思う。



空気に溶け込んでいくような熱のないハイトーンヴォイス。
サウンドにも熱は感じられないが、ひんやりしているわけではなく、あくまで平熱な感じ。

どこをとっても無理が感じられないので、本当に落ち着く。


暖かい気持ちにさせてくれる2曲目「Sway」
淡々と紡ぎだされるメロディーが秀逸な4曲目「My Heart」
サビのメロディーとヴォーカルが心地よく広がる8曲目「Going Out」
優しく美しいヴォーカルとサウンドが見事な10曲目「Let There Be Morning」…


とにかく良い曲が多すぎる。


まったりと落ち着きたい気分の時にどうぞ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。