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LAST DAYS OF APRIL 



2003年リリースの4thアルバム「ascend to the stars」

それにしてもスウェーデンのバンドは何故にこんなに素晴らしく、美しいんでしょう…。

kentやleiah、starmarketなどなど、センスの良いバンドが多すぎる。


そしてこのlast days of aprilも例外じゃない。


若く、美しく、切ない…。




まさに胸をキュッと締め付けられるようなメロディー。
泣きのメロディー満載です。

決して力強いとは言えないハイトーンなヴォーカルや、サウンドからも切なさが伝わってきます。

感情を揺さぶられる感じ。その揺れも大きく激しくはなく、とても静かに少しだけ。でもずうっと後まで続くような…。



以前の作品に比べて、グッとギターが前に出てきてます。

3曲目playerinは疾走感あるロックでエモーショナルなナンバー。

でもなんと言っても6~7曲目の切なさ満開の流れははずせません。
7曲目all will breakの後からじんわりやってくる、思わずうずくまりたくなるような哀愁感が個人的にはかなり好きです。

作品ごとに成長し、心をつかむようなメロディーを描き続けている彼ら…今後も要注目です。
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