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人のからだ 




“人のからだを触る仕事”
をしている私にとって、やっぱり身体についての勉強は不可欠。
学校でもいろいろ教わりますが、そんなのはほんとに基礎の基礎。

どんな仕事にも共通して言えることだと思いますが、現場に出てからの方が大変。

これから人のからだに携わるお仕事を考えている方、現在勉強中の方などに役立ててもらえたらいいなという気持ちで書いていこうかと思います。

実は自分自身が忘れないための備忘録、という目的もあるんですけどね。



学校で習う基礎の基礎、さえ難しく思っていたおバカな私は、この「人のからだ」という本に出会えなかったら挫折していたかもしれない…。

解剖学書や、生理学書を読んでも書いていることが難しすぎて全然わからない…。
「これは結構わかりやすいよ」って人が薦めてくれた本さえも、う~ん…いまいちすっきりしない。

そんなときにこの本を見つけました。


これは小学生向けの図鑑です。人のからだの発生から生理学、病理学まで、浅くですが幅広く書かれています。
あくまで小学生向けですから、わかりやすい表現で書かれていますし、イラストや写真が多く使われていてとっても見やすいです。

話のネタにも使えそうな豆知識もあったりして楽しく読めます。

例えば、床屋さんの前で回っている赤・青・白のシンボル。
あれは実は動脈・静脈・包帯(リンパという説もある)の色だと言われています。
そう、昔は床屋さんがお医者さんをやっていたんですね。
あのシンボルはその名残として現在も残っているんだそうですよ。

と、そんな「ヘぇ~」と思ってしまうことまで書かれています。
私は、患者さん(もしくはお客さん)との話題に困ると、こういうことを言ったりしてました。


この本で、今まですっきりしなかったところも納得し、理解できました。
それからは他の医学書を読んでも前よりよくわかるようになりました。わかったつもりでいても、実はそんなにちゃんと理解できていなかったところも発見できました。

そして、患者さんやお客さんに説明を必要とするときに何よりもこの本が役立っています。


私が以前勤めていた整骨院の院長も、「この本わかりやすくていいな。買おう」と言ってました。


私が解剖学などが面白いと感じるようになったのは、この本があったからこそだと思います。

感謝、感謝。



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