スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNDER BYEN 

under byen

デンマークのバンドunder byen(オナ・ビューエンと読むらしい)の2nd「Det Er Mig Der Holder Træerne Sammen」

デンマークと言えばmewkashmirefterklangなど私のツボをついてくるバンドが多くて素晴らしい国だな~と思って注目してました。

そんなことを知ってか知らずか、友人が

「under byenって良いよ。声がビョークだよ」

と教えてくれました。


…声がビョーク??
ビョークがヴォーカルなの??


と訳のわからないまま、とりあえず聴いてみました。


うん、確かにビョーク。

もちろん実際に歌っているのはビョークではなくてHenriette Sennenvaldt(ヘンリエッタ?)という方がヴォーカルです。

でもホント、そっくり。


サウンドはストリングスやピアノ、クラリネット、ホーンなどいろんな音色が混ざり合ってできています。
ストリングスの音色に弱い私は速攻でノックアウトされました…。

男女混合の8人編成のバンドのようで、このほかにもさまざまな楽器を取り入れて演奏しています。

でもサウンドばかりが前に出てくるといった感覚はなくて、上手くヴォーカルを引き立てる音になっているところが凄い。

柔らかく幻想的なサウンド。
いろんなところで鳴っていた異なった音の数々が1つにまとまっていくような感覚。


不思議だけどなんだか癒される音です。


こちらのオフィシャルサイトで試聴できます





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://verkligen.blog16.fc2.com/tb.php/41-e98ff807

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。