スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COOL BRITANNIA 



イギリスの音楽番組「LATER WITH JOOLS HOLLAND」からのライブ・セッション映像を収録したオムニバス「cool britannia」

このDVD、個人的にはかなり満足。ここ10年ほどのUKシーンの流れが詰まっていて面白い。

全部で34組のライブ映像…あと、トラヴィスとダヴスのインタビューも収録されています。

全部紹介したいぐらいですが、ものすごく長くなりそうなのでサラッと書きますね。



終始うつむき加減の天才グレアム・コクソンと、デーモン・アルバーンを喰っていた見事なコーラス隊が印象的なブラーの「tendar」

やっぱりどこをとっても名曲としか言いようのないコールドプレイの「in my place」
やさしさと深みのあるクリス・マーティンの声。解説にも書いてあったけど、本当にクリスのパフォーマンスには少々驚きました。

独特の空間を生み出してしまうダヴスの「the cedar room」
この人たち、すごい。身近でこの音を体験したい。

美しいサウンドが心にしみるフィーダーの「just the way i'm feeling」
グラントの歌声には何かしら心を動かすものがある。

独特な雰囲気のフランツの「take me out」
最初見たとき、個性的だな~という感じがしました。なんだかこの人たちの動きがツボに入ってしまって…。
それから私はフランツがまともに聴けない。なんか笑ってしまうのです。(ファンの方、ごめんなさい)

マニックスの「a design for life」
個人的に勝手にリッチーの空洞を感じてしまいますが。
やっぱり彼らの持つメロディーセンスは素晴らしいと改めて実感。

レディオヘッドの「the bends」
もうこの頃からなんか異質の存在だったことが分かる。
この人たちの演奏で、その場の空気が変わってしまう。かなりかっこいいです。鳥肌もの。

コーラス隊とブラスバンドの壮大な音に囲まれた中でほとんど動かず、無表情で淡々と歌うジェイソン・ピアーズ。

唯一無二の存在、個人的に大好きなスウェードの、当時にタイム・スリップしてしまいそうな「so young」

そしてリチャード・アシュクロフトの声を聴いているだけで幸せになれるヴァーヴ。このやさしいサウンドは他のどのバンドにも出せないだろうと思う。

他にも残念ながら解散してしまったカタトニア、オーケストラを従えた貫禄のオアシス、さすがの存在感と、でも動きがおかしいモリッシー、初々しいトラヴィス…などなど、見ごたえ十分です。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://verkligen.blog16.fc2.com/tb.php/45-80bc4009

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。