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JAMES 




97年リリースの7枚目「whiplash」


メンバー脱退などの解散の危機を乗り越えて創られたアルバム。


「歌」を大切にしている感じがとてもよく伝わってくる。


jamesの数あるアルバムの中で、私はこれが一番好きです。


1曲目「tomorrow」を聴いた瞬間に、「このアルバム買ってよかった」と思ってしまったほど素晴らしかった。

ヴォーカル、ティムのどこまでも広がるような優しく伸びやかな歌。
ポップでキャッチーなメロディー、それをしっかりと支えているリズム。

JAMESを聴いているとよく思う。音全体で感情を伝えてくれると。

「楽しい」「ノリがいい」「美しい」…もちろん良い音楽にはそういうのも必要だと思うけれど、それだけではきっと人の心を動かす音楽にはならないだろうと思う。


このアルバムには、

「一言では言い表せない人間のいろんな表情、感情」

が詰め込まれています。

1つの曲でも相反する、二面性を感じることがあります。


ドラマティックで美しく、そして「希望」と「強さ」を感じられるアルバム。


今でも良く聴きますが、それらが全く変化せず響いてくる様は、このアルバムがいかに素晴らしいかの証明になっていると思います。

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