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MONEEN 




カナダ発インディーロックバンド、moneenの2003年リリースの2nd
「are we really happy with who we are right now?」

…というすごく長いタイトルのアルバムです。

vergant recordがアメリカ以外のバンドと初めて契約したというのと、get up kidsのサポートをつとめたことがあると聞いて、反応してしまいました。


最初に聴いたときに、まずmock orangeが頭に浮かびました。

高速ギターとキャッチーなメロディー。


2曲目の冒頭のギターなんてmock orangeそのもの、って感じだな~
と思って聴いていたら、かなり複雑な曲の展開に唖然。

途中でガラッと曲の感じが変わってしまうような急な展開をしたり、気づいたらなんか曲の最初と雰囲気違うな~といった実に巧妙な展開をしたり…。


う~ん、只者じゃないかも。

ちょっと最初の印象だけで甘く見すぎていたと反省。


曲のテンポがいきなり変わるのは当たり前、といった感じで、どんどん勝手に進んでいきます。


最初は不可解に思っていた転調も、慣れると自然に思えるから不思議。


get up kidsのようなキャッチーなメロディーもありながら、上記のmock orangeのような疾走感あふれるタイトなギターサウンド。


絡み合うツインギターと、若く青いツインヴォーカル。


すごく手のかかった創りこまれたアルバム、という印象を受けました。


これはオススメです。


試聴はこちら(purevolume)

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コメント

そうそう。

このアルバムは私も持っていて、
プロモを見て知ったのですが、
全体を通して、聴き難いかなぁ~と
思う時もあって、そんな瞬間に「おっ」と響く音があるんですよね、いつも(笑)

ところで、デスキャブの作品でrevさんが
レコメンドしてるアルバムを
私も買おうと思っています。

もともと「we have~」と「フォトアルバム」は持っていて、私も聴いていたのですが、その頃へヴィー系の音楽に嵌っていて、私以上に興味を持った友人に
譲ったんです・・・。

けど改めてもう一度聴きたいと思いました。もともと良い音楽だとは思っていたし、今なら前以上に聴きこめるだろうと。友人は気に入ってくれたけど、
惜しいことをしたかなぁ~と
少し後悔しています(笑)

まりこくん、こんにちは。

このアルバムは、聴きやすいとは言えないですよね。
私も最初、わりと耳障りのよいキャッチーなメロディーがあるので聴きやすいかな~と思ったのですが、結構複雑な構成なので慣れるまでに少し時間がかかりました。

デスキャブのアルバムを売ってしまったのですか?!

それはなんとももったいない(笑)

私はデスキャブのアルバムの中では「we have~」と「transatlanticism」が好きです。

それで

私も「we have~」は特に1曲目が好きでした。

で、とりあえず、まだ聴いていないアルバムを買って、そこから集め直そうかと思っています。

あの頃は、ちょうどアマゾンでデスキャブのCDを注文したら、
違う商品(しかも私の持ってるやつ)が送られてきた・・・というイタイ事もありました(笑)
その後は、間違って発送してくるのは
無かったですけどね。

まぁ、とにかく
今なら私も良さが解ると思います。
最近は静かな音楽も聴いたり、
ミドルテンポものを聴いたり、
ある程度のへヴィー系のも聴くし、
前に比べて幅が広くなってると思うので。

REVさんや、そのブログ繋がりで
オススメしている人も多かったし、
何よりもデスキャブが良い音楽って
いうのは確かなので。

まりこくん、こんにちは。
いつもコメントありがとう。

違う商品が送られてくるとは…そんなこともあるんですね…。

音楽の幅が広がるのはいいことですね。
私は音楽の幅が非常に狭いのでこれから広げていこうと思っていますが、なんせ欲しいものが多すぎて、結局埋もれてしまう…なんてことを何年も繰り返しています。全く学習能力がないですね(笑)

あとデスキャブ関連でpostalserviceもオススメです。

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