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SNOW PATROL 




2004年リリース、彼らの3rdアルバムにあたる「Final Straw」

去年のフジ・ロックにも来てましたよね。私は行けなかったけど。


すごくいいですよ、このアルバム。


一見、何の変哲も無い普通のギターロックですが、聴いていくうちにどんどん引き込まれます。UKギターロックにエレクトロニクス要素をうまく散らしてサウンドに幅を出しています。

そしてとてもバランスが良い。泣きのメロディー一辺倒に走ることもなく、かといってノリノリのロックでもない。
エレクトロニックな要素も結構使われているかと思うのですが、それを感じすぎることも無い。
ポップなメロディーもあるのですが、どこかに影を落としていて、ポップ過ぎることも無い。


もしここまで読んでいただいて、「ただの中途半端なロックでしょ」って思ってしまった人、大丈夫です。心配ご無用。


全てをカバーできるメロディーの良さがあるのです、彼らには。


ヒットしたシングル「run」のような思わず泣けてしまうようなメランコリックなバラードもあり、2曲目「wow」のようなザラついたギターのロックナンバーもあり、彼らの幅の広さを感じられます。

ボーナストラックの13曲目「somewhere a clock is ticking」は哀愁感を含んだヴォーカルの声が生かされていてとても良いですよ。

ボートラは2曲ありますが、どちらも良いのでこれから購入しようと考えている方には是非国内盤をおすすめします。

非常によく練りこまれたアルバムです。
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Final Straw - Snow Patrol (2004)

グラスゴー出身の3rdだが、UKにありがちなガレージロ
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