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SLUT 

slut

ドイツの音響系バンドslut(スラット??読み方は不明)

このアルバムは2000年リリースの3rd「lookbook」

友人が薦めてくれて聴いてみたのですが、最初の感想は
「なんなの、これは?」でした。


サウンドはギターロック+エレクトロニカ。
打ち込みあり、ピアノあり、でいろいろやってるんですがなんか変。

で、なぜ「変」なのかを自分なりに探ってみた結果、その「変」は特殊なメロディーにあるのだと判明しました。

なんだか一昔前の歌謡曲みたいなメロディーがある…。
ふざけてるのか真剣なのかわからないような曲もあったりして…。

まあ、それが彼らの持ち味だといえば、そうなのかなという気もしてきます。


しかし、もちろん変なだけではなくメランコリックな美しい曲もあり、それがまた素晴らしい。


1曲目は神聖な感じで始まりますが、泣きのメロあり、これぞギターロックと思えるものあり、なんか雰囲気違う…と思うものありでなかなか飽きません。

最初は「変」だと思っていたメロディーにも慣れてしまいます。
そして、その独特のメロディーがクセになってきます。

今でもなかなかの頻度で聴き続けています。

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