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MEDAL 



99年リリースのmedalの1st「drop your weapon」

オックスフォードで結成された5人組です。


私は、無性にmedalのこのアルバムを聴きたくなる時期があります。
ふと思い出したように聴きたくなり、何週間か経つとそれは止む。
the whoもpoliceもよくそういうことがあるのだけれど、ここ何年かはmedalが一番多いように思う。
そして「ああ、やっぱりmedalって素晴らしい」と改めて思う。


medalといえば、レディオヘッドをよく引き合いに出されていましたね。
実際、ライナーノーツにも

「レディオヘッドのthe bendsとok computerをつなぐミッシング・リングのようなアルバムだ」

と書かれています。
確かになんとなく言いたいことはわかるのだけど、なんだかちょっと違和感があるように思う。


今改めて聴いている私の感想は

「ダヴス+ヴァーヴ」

という感じの方が強い。

特に2曲目jaggedy doorsなんかは、ダヴスの1stで見られたような、どんよりと湿った空気を感じさせる。
(ちなみに私の持っているのは国内盤です。ボーナストラックがアルバムの最初に3曲入っているので、輸入盤には収録されていません)

そしてヴァーヴのような柔らかいサイケな感じ。



UK独特のダークな感覚。
心地よいだるさ。
美しく切ないメロディー。
静かな空間から噴き出すようなギター。


と、私の好きな要素が詰まっているアルバムです。


個人的には11曲目porno songの切ないメロディーと泣きのギターがとても気に入っています。


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