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ELLIOTT 



2000年にリリースされた2nd「false cathedrals」

泣きメロ満載のメランコリック・エモ。

もう良い曲だらけで困ってしまいます。


ピアノとリズムの奏でる優しさのあるメロディーに、スッと溶け込まれるように絡む切ないヴォーカル。

なんといってもヴォーカル、クリスの声が素晴らしい。
エモーショナルなんですが品を失わず、凛とした佇まいを感じさせる。繊細で、かつ暖かみのある声。

そして主張しすぎないんだけどインパクトのあるギター。
全てを包み込むような極上のメロディー…どこをとっても素晴らしいとしか言いようがない。

知らず知らずのうちに涙が頬を伝うような、じわじわと心に沁み込んでくるサウンド…。

人の心をを惹きつけて離さないサウンド。

きっとどの曲が欠けても、ここまで素晴らしいアルバムにはならなかっただろうと思う。
そのくらい1曲1曲の完成度が高く、思わず溜め息が出ます。
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コメント

はじめまして!このアルバム良いですよね~溜め息がでるって感じ…よく分かります。自分も最初聴いた時に圧倒されました。またブログ覗かせてもらいます~それでは。

不器用少年さん、はじめまして。訪問&コメントありがとうございます。

これ、ホント良いですよね~。解散してしまったのが残念でなりません。いいバンドって何故短命なんでしょうね…。


また是非ちょこちょこ覗いてください~。

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