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TRIOSENCE 



珍しくジャズを1枚。

以前の記事でもちょこっと触れましたが、今日はもうちょっと詳しく書いてみようかと思います。

ドイツのピアノ・ユニットtriosenceの2002年リリース「first enchantment」


とはいっても私、ジャズに関してはな~んにも知らないのです…。

ジャズという音楽自体は、けっこういい雰囲気のお店とか、カフェとかで耳にする機会が多かったのですが、何故か興味も持っていませんでしたし。

そんな何も知らない私にジャズ好きの友人が薦めてくれた1枚。


この物憂げな女性と、いい色合いのジャケットが印象的。


何も知らない私はこのジャケットを見ただけで

なんかジャズっぽいな~

とか思ってしまいます。



ピアノ、ベース、ドラムのトリオ編成で、すごくシンプルで上品な音を出しています。

メンバー全員まだ20代半ばで、全曲作曲しているピアノのベン・シューラーは当時23歳。
私のくだらない先入観では、ジャズはある程度年齢を重ねた人がやっているイメージがあったためすごく驚きました。

綺麗なピアノの音色に深く暖かみのあるベースが絡み、控えめなドラムがしっかりとリズムをとっています。

ピアノ中心で曲が進められていくのですが、そこに上手くベースとドラムが溶け込んでいて非常にバランスが良いです。

ピアノが実にエモーショナルで、ダラダラと流れることなく、きちんとメリハリがあるので単調にならず、聴いていて飽きません。

ジャズというのをほとんど聴いたことがない方でも、退屈せずに聴けるのではないでしょうか?

私のように。

最近は家でお酒をたしなむときによく聴いてます。
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