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THE WHITE STRIPES 



今年6月にリリースされたthe white stripesの「get bihind me satan」


やっぱりジャック・ホワイトってすごい

と思ってしまいました。


インパクト、という面から見れば前作のほうがすごかった。あそこまで衝撃的な感じは今作にはないと思います。

この「get behind me satan」はジャックの歌が前面に出た作品。
あのザクザクしたヘヴィーな感じは少しなりをひそめたかなと思います。

ピアノやマンドリン、タンバリンやトライアングルなど様々な楽器を使って、いろんな音楽の形を作っています。

マリンバ(木琴)まで使っていて驚きました。

そしてやっぱりこのアルバムも非常に短期間(20日間?)でレコーディングされた様…とてもそんな短期間で作られた音には思えない。



ちょっと変わったブルース

というのが私の正直な感想。

以前のようなヘヴィーなギターがなくても、衝撃的なインパクトがなくても、この人たちのやっていることは結局はブルースでしかないんだな~としみじみ思いました。

少々形を変えたところで、根底は何も変わっていない気がするところがやっぱりジャックのすごさかな、と思います。


1曲目blue orchidも充分かっこいいけど、個人的には5曲目little ghostのカントリーっぽい感じや、6曲目the denial twistのこれぞブルース!!的な感じが好きです。
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コメント

ども×2

どうもです^^ 私もこれ買いましたよん。まだ全然聴けてませんが、おっしゃる通りで風変わりな印象を受けましたよ。『ドラムがそこで鳴るかっ!』というヘンテコさも。

pageさん、どうもです。
わざわざ来ていただいたのですね~、ありがとうございます。

確かにこれはなんか変な感じですよね(笑)
オウテカのコンフィールドを初めて聴いた時のわけのわからない感じにちょっと似てます。

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