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VAST 



正式にはVISUAL AUDIO SENSORY THEATER
その頭文字を取って「v.a.s.t」というわけです。

この「v.a.s.t」は、ジョン・クロスビーという人の1人ユニット。(というか1人だからソロなのかな~?)

これは98年にリリースされたセルフタイトルの1st。

当時、若干21歳にしてこんなアルバムを作ってしまったジョン・クロスビー。世の中にはすごい人もいるもんだ、と感心します。

このアルバムは本当によく聴きました。
それまでこの手の音楽は敬遠していたのですが、苦手な音楽を聴くきっかけになった貴重な1枚。


ジャンルで言うとインダストリアル・ロックになるらしいです。

う~ん…でもインダストリアルというよりはゴシック・メタルに近い気がする。
でもメタル、というのとはまたちょっと違う気が…

というまぎらわしいアルバムです。


アルバムの印象は、ダークでドロドロしていて、おぞましく、ちょっとクラシックのエッセンスを追加、という感じ。

独特のハーモニーを持つブルガリアン・ヴォイスや荘厳なコーラス(聖歌隊や僧侶のコーラスなんかも入っているらしい)が入っていて…というか、それこそがこのアルバムの印象を決定付けている気がします。


インダストリアルでクラシック…?
ゴシック・メタルで、でもメタルの要素をあまり感じられない…?

なんだか自分でも書いていることがわからなくなってきましたが、そんな不思議な音楽を鳴らしているのです、このジョン・クロスビーという人は。


ちなみに2ndは、このアルバムで感じるおぞましさというか、独特のドロドロした感じが抜けていて、残念!

まあ、聴きやすいのは2ndだと思いますが…。


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コメント

またまた。

REVさんのブログ、私のところにもリンクをさせてもらいました。
良いでしょうか?

ところで、私の中でインダストリアルって、あんまり聴いたことないのですが、
イメージ的にミニストリーを思い出します。
この作品はまだ聴いたことが無いので、
またまた興味が湧いてきました。

最近では静かめな曲ばかり聴いてるので、これは刺激になりそうです。

まりこくん、こんにちは。レスが遅くなってしまってごめんなさい。

確かにインダストリアルといえばミニストリーですよね。

ただ、このv.a.s.tはミニストリーのようなアグレッシヴな感じはありません。
ですが、かっこいいですよ。

もし聴く機会があれば是非まりこくんの感想も聞かせて下さいね。

あと、リンクの件はもちろんOKです。ありがとう、光栄です。

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