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JOY DIVISION 



80年リリースの2nd「closer」

ヴォーカル、イアン・カーティスの自殺により幕を閉じることになったjoy division。
これはイアンの死後リリースされたものです。


ケミカル・ブラザーズが楽しく踊れるダンス・ミュージックであるならば、デペッシュ・モードはだんだん暗くなっていくダンス・ミュージック。そしてこのジョイ・ディヴィジョンは踊れないのに消耗し、ダメージまで与えてくれるダンスミュージック。

サウンドだけならなんとか踊れそうですが、イアンのヴォーカルが入ることによって凍りつく。

閉塞感と緊張感と切迫感が同時にじわじわと這って来そうな感覚。ダークというにはあまりにも簡単すぎる。


イアンの声は、魅力と言うより魔力だ。声に支配される、というとてつもない感覚。


自分でCDをかけておいて、「誰か、CD止めて」と言いたくなることもしばしば。

体調の優れないときに聴いたら病気になりそう…。


なのに、やっぱり素晴らしい。


80年にリリースされたのだから、もう25年も経っている。
でも、この1枚のディスクに閉じ込められた声は今も効力を失っていない。

声に支配される感覚…今でも強烈に味わうことができます。
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