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AQUALUNG 



大好きなaqualungの2004年リリースの2nd「still life」

今日私が書くことは非常に私的感覚の強い、偏った文章が中心なのでレビューとは呼べません。(いつもそうですが、今日は特に)
なので、このアルバムのレビューが読みたい方は、アマゾンやHMVや他のサイトなり、ブログなりに行かれることをお勧めします。



私はヨガをするときにaqualungかamor belhom duoを聴きます。もちろんどちらもインド音楽やヒーリングミュージックではありません、念のため。

ヨガをするときにaqualungを聴くなんて、私ぐらいのものでしょう。
自分で書いておいて言うのもなんですが、ヨガのBGMを探している方にはオススメできません。悪しからず。

じゃあ、どうして私はヨガをするときにaqualungを聴くのか?
…答えは

自分の体の中の水分を意識できるから

自分の中にある形の無い精神を解放できるから


外の世界に向けられている彼の音楽は「解放」を味わえる。
でも同時に自分の内面を静かに意識できる「瞑想」をも味わえる。


どの音楽も、違った方向から見れば違った感覚を味わえると思います。
ただ、私にとってaqualungの音楽は、他のものに比べてそういった感覚を強く感じられる。

私が彼の音楽を美しいと思うのは自分に澱みがあるからこそだと思うし、彼の音楽を透明だと感じるのは自分がある色に濃く傾いているからだと気付く。


美しく切ないメロディーとヴォーカル。
ピアノや女性コーラス、ブラスバンドやエレクトロニックな要素…いろんなものが鳴っている。

優しすぎず、冷たすぎず、のちょうどよい感覚。


私個人のわかりにくい感覚に付き合っていただいてここまで読んでくれた方、もしこのアルバムに興味を持った方がいれば、是非国内盤をオススメします。

ボーナストラックが4曲あるのですが、これがまた素晴らしい。

そしてeasier to lieのビデオクリップで見える自然の情景も良いです。



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コメント

私にとっても。

このアルバムは全体的に、
とにかく癒し系ですよね。

冬に似合いそうな気もするけど、
夏に聴いても気分が良い。

リラックスするのに最適だと思います。

まりこくん、こんにちは。

このアルバムはリラックスできますよね。肩の力が抜けるというか。

私はaqualungのアルバムでは今のところこれが一番好きです。

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