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SALTINE 

reveal love


最近、暗めの音楽ばかり紹介していた気がするので、今日は少しポップなものを。

saltineの「reveal love」を。

saltineは、ザ・ポウジーズのフロントマン、ケン・ストリングフェローが結成したバンド。

これは2000年にリリースされたミニアルバムです。

これまでリリースされたシングル4曲に、コンピでの1曲と新たに1曲加えられた6曲入り。


「ポップ・ミュージック」とはそのまま訳せば一般的な音楽、大衆音楽、ということだ。
そしてこのアルバムも「ポップ」なんだろう。
でも、先述したような意味合いではなく、あくまで「聴き手を選ばない良質な音楽」という意味での「ポップ」

これが一般的な音楽だったら世界はもっと平和で素晴らしいものになっているに違いない。そして私は大喜びしているに違いない。(ものすごく偏った意見なので無視してください)

爽やかですんなりと耳から流れ込んでくる。
脳も神経も拒絶せずにそのまま受け入れる。
汚れや思惑のない純粋な音楽。
本当に「音を楽しむ」というのはこういうことなんだ、と教えてくれる。

そして曲のイメージを左右するかのようなコーラスも素晴らしい。


ASHのような爽やかさと万人に受け入れられそうなメロディーの良さ。(ASHほどの元気のよさはないが)

これぞ真のギター・ポップなり。



アマゾンでは取り扱っていないようなので、気になった方はHMVへどうぞ

HMVのページはこちら

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コメント

どうも。

REVさんや56さんも、
本当にいろいろ知っている音楽が多いですね。
私は最近、何年か前に聴いていて、
遠ざかっていた音楽をまた聴き直したりしています。
(リバイバル?)
また新しいCDとかも買ったりしようと
思っているけれど、結構、多くて、
どれから手を付けたらいいのか、
財布がどんどん軽くなってきてます(笑)

まりこくん、こんにちは。

以前聴いていた音楽を聴きなおすのって、結構楽しいですよね。また違った一面を発見できたりしますし。

私も今は大人しく、家にあるものを聴いています。

無題。

ふと昔によく聴いてた音楽を
思いっきり聴き直すと心地いいですね。
そして、聴き終わった後に、
最近の好きな音楽を聴くと、
その音楽性の違いにギャップが
あったりして面白いです。
そんなところで、自分の感受性の変化に
気付く時もあります(笑)
けど、根っこにあるものは
年を重ねても変わらないですよね。

私はメロディーの良さが一番っていうのが昔から変わってないです。

確かにメロディーの良さは重要ですよね。

あと、ヴォーカルの声。声が苦手だと、どうしても聴く回数が減ってしまいます。


なんだかんだ言っても、私もあまり変化はないかも(笑)

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