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SIX BY SEVEN 

the thingswe make

「UKサイケデリアの雄」とよく言われているsix by sevenの98年リリースの1st「the things we make」

私は、このアルバムをはじめて聴いた時に「かっこいい!!」と思いました。

しかし、本国ではいまいちパッとしないというか、お粗末な扱いを受けていたようですが…。
そして特に騒がれることもなく、少し前に解散してしまいました。



リリース当時、「レディオヘッドの真似」だとか散々言われてましたが、そんなことは全く無視してよいと思います。

確かに共通するところもあるとは思いますが、どちらかというとレディオヘッドよりマーキュリー・レヴに近い感じを受けます。

彼らがマントラと契約したのはマーキュリー・レヴが所属していたから、という理由らしい…。
そしてこのアルバムにもボーナストラックとしてyoung man's strideのカヴァーが収録されています。
もちろん音楽にも影響を受けているのは当然でしょうね。



1曲目a beautiful shapeはわりと静かにゆっくりと神聖な雰囲気で始まるのですが、あとはもう押さえつけられていたものが溢れ出す様に、ノイズと感情の嵐。

2曲目european meの空間が振動しているかのようなギター。

7曲目brilliantly cuteのキレ具合なんかも素晴らしいです。



まだまだ全体的にパワー不足な感じはありますが、長めの曲でも飽きずに聴けますし、程よく力の抜けた感じはこのアルバムの良いところだと思います。


現在では残念ながら、国内盤はHMVでもアマゾンでも手に入りにくいようです…。(輸入盤は可能です)



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