ボランティア 

アロマ


12月から月に1度、老人ホームへボランティアとして行く事が決まった。

「ボランティア」というか、まあ、仕事ではなく個人的に行くということなのですが。(実はボランティアという言葉が、私はあまり好きじゃない)


以前からお世話になっているセラピストさんからお話を頂いて、参加させてもらうことにした。

私自身、そのセラピストさんのことをとても尊敬している。
自宅でアロマのサロンを経営しながら、学校で講師としての仕事もされている方なのですが、とにかく勉強熱心な方で本当に頭が下がる。

昨日久しぶりに会って話をしたのですが、相変わらずより深い知識を求めて勉強されていた。



で、12月から老人ホームでのアロマケアに参加するにあたっていろいろお話をしてきました。

ホームのスタッフの方たちや医師との連携も必要になるし、あくまでもメンタル部分でのケアということを頭に入れて動かなければいけない。既往症なども把握しておかなければならないし、安全面でも配慮が必要になる…。

う〜ん…上手く書けないのですが、課題が山積みということです。



私は、「香り」というものが人間の、特にメンタル面で作用するところがとても大きいんじゃないかと思っている。

どんなに雰囲気のいい環境であったって、嫌なにおいが立ち込めているとリラックスできないし、逆にあまり好ましくない環境にいても、好きな香りがすると少し気分が晴れたりする。

少なくとも私はそうだ。


「香り」というのは「本能的な脳」と深い関係がある。


私の叔父が癌で闘病しているときに、病室でオレンジの香りを焚いた。

増えていくモルヒネの量と、薄れていく叔父の意識を横目に見ながら、私自身の気分転換という意味でオレンジの香りを病室に漂わせた。

そのときに、意識が朦朧とした中で、叔父が「みかん、みかん」と反応したのが今でも忘れられない。



私が「香り」というものに、これほどまでに興味を持ったり、信じていたりするのは、この出来事があったからかもしれないと今思う。
(もちろん他にもいろいろあるけど)



…書いている途中で、何を書きたいのかさっぱりわからなくなってしまった。
相変わらず支離滅裂な文章だ。


…とにかく12月からそういう活動をすることになったということです。

しかし「ボランティア」はよいけど、まず先に生活のことをもっと考えなければいけないはずなのですが…。

まあ、なんとかして生きていきます。





インストラクター資格取得に向けて 

アロマの仕事に就きながらも、今までインストラクターの資格を取ろうとは思っていませんでした。

というか、接客やトリートメントの手技を向上させることばかりに気を取られていて、「インストラクター資格を取ろう」という余裕がなかったといったほうが正しいかも…。


で、最近やっと少し余裕が持てる状態になってきたので、受験してみようと決意。


来年3月の試験に向けて勉強します。


スクールに通うのは時間的にも金銭的にも厳しいので、独学でやってみようかなと。

インストラクターの試験は範囲も広くて難しいと聞いているので、私の頭では1発合格は皆無だな〜…。
5、6回受けて通ればいいかなとずいぶん呑気に構えています。


で、いろんな方のお話を参考にしてテキストを買うことに。


とっても評判の良い「アロマテラピーコンプリートブック」に決定。
試験範囲が効率的にまとめられているので、とてもわかりやすい。いろんな参考図書を引っぱりだして読む手間が省けます。
これで練習問題がついていればパーフェクトなのですが…。
でもこれ程の内容のものであれば充分満足です。




これは以前から購入していた問題集。
二次試験も受けなければならない私にとって、「キーワードとなる単語」が多数載っているのはとってもありがたい。もちろん、その単語についてまとめるのには他のいろんな参考図書も必要ですが。
ただ、少し内容的には物足りなさもあるので、また別の問題集の購入も検討しているところ。




3月までにはまだまだ時間にも余裕があるので、苦手なところから勉強していっています。(そして忘れた頃にもう一度復習しようかなと)

「アロマテラピーの歴史」はサロンで働いていても、ほとんど意識することがないため苦戦。
特に人名は似たような名前があってややこしい…。


…ぼちぼちやっていこうかなと思っています。

好きな香り…アシュレー・バーウッド 

aroma2

私の大好きなメーカー、イギリスのアシュレーバーウッド社のオイル達です。

ここのメーカーの香りが好きで…。あと青いボトルにも弱いんですよね…。

とってもまろやかで優しい香りがします。

私はローズウッドが好きなのですが、ここのローズウッドの香りが一番好きです。
逆にラベンダーが結構苦手なのですが、ここのはそんなにキツイ香りじゃないので大丈夫。

エッセンシャルオイルの種類はそんなにないのですが(17、8種類ぐらい?)どれもまさに私好みの香り。

トリートメントにはあまり使いませんが、アロマポットで焚いたり、お掃除や洗濯の時なんかによく使います。


ちなみに写真の大きいボトルはピーチカーネルというキャリアオイルです。
このピーチカーネルオイルアプリコットカーネルオイルと組成がよく似ていて、粒子が細かいのでフェイシャルなどのトリートメントに向いているとされています。

使ってみた感じは、するすると軽く伸びて使いやすい。少し香りがありますが、気にならない程度でした。



気に入ったメーカーのものはある程度買い揃えるクセのある私…。
早めにこのクセを直さないとお金がいくらあっても足りないな〜なんて思っている今日この頃。

心とからだを癒すアロマテラピー 




アロマテラピーの本を発見すると、ついつい何でも買いそうになってしまう私。

もちろんお金が続かないので、できるだけ衝動買いしないようにはしてますが。


それにしても、最近はいろんなアロマの本が本屋さんに並んでいてびっくり。

私がアロマの勉強を始めた頃は、今ほど本も出版されてなくて困りました。
もちろん「どの本がいいかな〜」なんて選んだりすることなんて不可能。


その当時に比べると、今は見るだけでも楽しくなるようなキレイな本がいっぱい。
逆に選ぶのに困ってしまうぐらいです。


そんな中で私が愛用しているのが、この「心とからだをいやすアロマテラピー」という本。


「アロマテラピーに興味はあるけどよくわからない」

なんて方にもオススメです。

わりと幅広く、わかりやすく書かれています。
特にエッセンシャル・オイルの種類は40種類も載っていますし、ブレンドレシピなどわりと詳しく書かれているのでまず困ることはないと思います。


簡単に自宅でできるオイルトリートメントの手順や、化粧水の作り方なども少しですが載っています。

ただ、キャリアオイルの種類や説明はちょっと物足りないかな。




私はトリートメントの時に、この本のブレンド例を参考にすることが一番多かったですね。


アロマテラピーが全く初めての方や、少しアロマに慣れてきたので応用を…

という方には良い1冊だと思います。





至福のひと時 

aroma1

最近の私のお気に入り。

写真ではわかりにくいかと思いますが、マカダミアナッツオイルというベースオイルと、フランキンセンス(乳香)というエッセンシャルオイルです。

このマカダミアナッツオイルにフランキンセンスを混ぜてマッサージするのが最近の日課みたいになってます。

顔もボディーもぜ〜んぶ、これで済ませてしまいます。


横着といえば横着ですよね…。


でも、このフランキンセンスの香りが好きで。

なんて言うんでしょう…この神秘的な独特の香り…。キリストに捧げられた香りとして有名ですが、なるほど、うなずけます。


そしてフランキンセンスはお肌にいいと言われています。


特に老化肌に…。


…。


認めたくはないですが、とっくにお肌の曲がり角を越えてしまった私としては、このフランキンセンスは強い味方です。


そしてマカダミアナッツオイル

このオイルにはパルミトオレイン酸というのが含まれているのですが(確か22%ぐらい?)、これはもともと人間の肌にも約19%含まれています。

その比率が近いため、肌への浸透が良いんですよね。

するすると馴染んでいく感じ。

お風呂上りに好きな音楽を聴きながら、好きな香りに癒されるという至福の時間を過ごしております。

そのたびに

幸せな時間って自分で作れるのね

な〜んてしみじみ思ったりしてます。


ちなみに写真のオイルはどちらも「生活の木」というメーカーさんのもの。

お店が便利な場所にあるのでよく利用させて頂いてます。